mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

現在(今)は過去からの贈り物、現在(今)は未来への贈り物。今を大切に生きる。・・・過去の悪い想いは捨てなければ幸せにはなれない=波動は上がらない

 この世は、意識レベル(波動)が混在している為に、いろんなところで争いが起きます。差別、区別、分離感からです。    主人は、宇宙法則=宇宙の摂理=宇宙のシステム(真理)がそうだとわかっていても"なぜもっと自分を大事にして一生懸命生きようとしないのか?“ と思ってしまい、寝ぼけた魂に必死で訴えかけてしまいます。木村藤子先生も相談者に来られた方々に解って欲しくて必死で言いますが、波動の低い人にはな…

宇宙に遍満するエネルギーは万民に与えられている

 私達は霊体=エネルギー体で肉体はその操り人形のようなものですね。もうこの事は誰もがわかっているのではないでしょうか?   その私達の肉体というのは中にある神(エネルギー、想念)が現している表現体、媒体だという事です。   その肉体の中にある神(エネルギー、想念)が、弱いと低エネルギー=不調和なので病気になり、強いと高エネルギー=調和になるので病気にならない。また気力、元気、気持ち、気合い、やる…

生きている時に成仏しなければ・・・

   先日、新規取引先の方の相談である方を尋ねました。その方はブログも書かれていて、あの世(幽界=この世と同じような現象界)の事がわかる霊感の強い方で霊視ができる人です。   若い時に大やけどをされ瀕死の状態になり、その時に幽体離脱をしてからあの世 (幽界)がわかるようになったそうです。大病をされた方の多くが幽体離脱の経験をされています。  タンカーで運ばれている時に魂が肉体を離れている事に気づ…

汝の救いは汝

 7年前の東日本大震災では多くの方々が津波に飲み込まれました。でも多くの方々が 自分は何者か?という事に気づいていなかった為(自分は人間だと思っているので帰る場所がわからない)に、そこへ居続けている霊がたくさんいるのです。  “私達は死んだらここへ帰ります”著者 高橋呑舟/(きたよしお)さんも本の中でその事を記述しています。  東北の海岸では自分はもう既に肉体を失っているのですがその事を理解でき…

固定観念を捨てると前に進める

      先日、祖母が96歳で他界しました。祖母は祖父の後妻なので、私は血が繋がっていませんが、祖母にとっては長女の娘たちなので普通に私達を可愛がってくれました。   祖父は私が8歳の時に脳梗塞で倒れそれから亡くなるまでの16年間は寝たきりで、 祖母が自宅で介護していました。私は祖父が大好きだったのでよく夏休みなどの長い休みには田舎の祖父の家に泊まりに行っていました。祖母は祖父の介護で手が一杯…

霊的(神性)見えないものに目覚めなければ・・・

 先日、辛坊治郎さんの講演会に主人と出かけました。その講演の中で、辛坊さんは、あの“ヨット遭難”のお話をされました。九死に一生を得る事ができたのは、  “出発前にこれは要らないのではないか?と議論をしたL(V?)型の古いフックにロープを引っ掛けて止める事が出来た事で生還できた。どんどんロープが出て行き止められない、もう駄目だとあきらめたそのロープの最後にあったくくりこぶを握りしめた!・・・  こ…

なりたい自分を思い続ける

   今現れている物(神あるが故現れている)や現象は、すべて今までの結果です。 自分に起きている事柄もすべて埋め合わせの法則によって起きるのです。   知花先生は講和  “カルマの法則”  の中でも、”己がした事は必ず己に3倍4倍にもなって返って来る。” と言われています。自分がした事(悪い行いも善い行いも)、想った事(善い想いも悪い想いも)は宇宙法則によって必ず返ってきます。南極と北極この世は…

成せば成る!私達の中で働いてくれている神を信じる

 9月初めから、主人と一緒に大型免許取得の為(仕事で必要になったので)、自動車学校に通いました。 (今までは8t未満中型免許だったので) 仕事が終わってからの2時間教習は眠気との戦いで、主人は毎日往復5時間の配達帰りに自動車学校(1日置きくらい)へ通っていたので、家に帰って来るのは、PM8:00頃になったりする日々が約1ヶ月半程続きました。 主人は1回で卒業検定に受かりました。が、  私は主人よ…

困難を乗り越えてこそ霊的成長がある

  誰もがこの3次元という世界、物質世界、目で見える世界つまり重い鎧のような肉体を背負って生きている世界からその鎧を脱げば必ず霊界へ戻ります。そして誰もが何回も死(肉体を脱ぐ)を経験しているのですが、記憶がないので、死んだらどこへ行くのかわからない。だから不安で一杯なのです。   前世、前前世・・・を指導霊から聞く事ができて、知花先生が言われていたように、何千回、何万回と悟れるまで私達は生まれ変…

前世と今は繋がっていた

 先日主人と私は、 指導霊(守護霊)とお話(言語でのやりとりではなく霊界では当たり前のテレパシーのようなやり取りをされます)ができるスピリチュアルカウンセラーの方にお会いしました。    当日は主人が、お会いして指導霊からのお話をしていただいたのですが、その内容は私が翌日終わるまでは奥さんには話さないようにという事でした。  主人は今の会社の事、これから息子や若い社員達へ世代交代をしていく事を聞…

なぜ働くのか?自分の為ではなく誰かの為に。

   私達はこの世3次元(波動が低い)で生きていくためには肉体を維持しなければならないので衣・食・住を整える為にどうしても働いて ”お金” という対価を得なければ生きてはいけません。  寝て起きて仕事へ行きの繰り返しです。  それは本来の実相の私達・この宇宙(神の世界=愛)は無私で働くようになっていますから死んでから(肉体を失って)も私達は永久に睡眠(永眠)をとるのではなく他(利他愛)の為に働く…

目の前で起きている事柄には意味がある

 この時期にしてはめずらしく会社の帰りが早かった日がありました。それは、神がきっと私に助けなさいと、だからその日は帰宅できるはずのない時間に帰宅できたのだろうと今では思います。   それでももうPM5:00を過ぎていたので帰宅を急ぐ車が増えだし、スピードも上がっているようで前の車が交差点の大夫手前から信号が赤信号に変わりそうなのでバイクを追い抜いて赤信号を過ぎて行きました。私は後ろのトラックに急…

カルマを解消する為に生まれて来る

  主人の姪夫婦とも、とても身近な存在として気さくに話ができ、去年のお正月も今年のお正月もうちの息子達長男二男一家、三男と一緒にお墓参り(そこには誰もいませんが)の後、初詣へ行き(ここに神はいませんが)、皆で食事をしながら話に花が咲き楽しい時間を過ごしました。正直を言って以前の私はこの姪にも分離感を抱いていた(低我)ので、親戚が集まるお正月やお盆が憂鬱でたまらなかったのですが真理を知って分離感を…

自我(肉我)で生きる限り病からは免れない

  なぜ病気になるのでしょうか? それは、宇宙のエネルギーを自我という壁で遮っているからなのです。 私達は宇宙の普遍なる大霊(意識)なので、宇宙から無限のエネルギーを頂いていて(縦の愛)、それをただ認めればいいだけなのですが、人間という肉体の中にその大霊(生命)が押し込められ区切りがあるかのように私達は錯覚しているが為に、どうしてもそれに気がつけないのです。区切りや境目はないのです。  真我に繋…

私達は迷える子羊、いつかは羊飼いの元へ帰って行く

  私の年代になるともう子育ても一段落して、時間に余裕ができ始めたので同年代の友人や同僚、私より年配の方々はよく “お休みにはどこそこのレストランへランチへ行った。” “休日の前夜はカラオケに行った。” “どこそこで友人達とバーベキューした”  “どこそこへ旅行した” “今度はどこそこへ行ってみたい・・・” と旦那さんはそっちのけ、(または離婚して身軽な方が多いので)女友達や会社の同僚の男の人達…

私達は同じ一つの生命体だから・・・

 人間も万象万物も母なる無限の質料(マイナス)と父なる無限のエネルギー(プラス)で出来ていますから、同じ一つの生命であって大霊、同胞、それは、全て愛なのです。 愛あるが故、私達はこの世に生まれています。  私達は、肉体があるかないかだけの違いであって、肉体を脱いだもう既に亡くなった方々も見えないだけで、重なり合っておられるのです。以前、ホンマでっかTVで  ”死後の世界は存在する” という放送の…

私達は上がる(波動を上げる)事を考える

   私達を取り巻く宇宙は謎だらけです。 その宇宙にきっと私達が誕生するに至った謎や知らない事がたくさんあるのだろうと思います。  賢い学者たちが世界中で今もその宇宙を研究されているにも関わらず未だ科学では解明されない為、人間や万象万物がなぜこの地球という星に生まれ、何の為に人生を歩んでいくのか?という答えを永遠に探し求め、 そして私達は何千回、何万回と悟れるまで輪廻転生を繰り返します。  カル…

分離感が無くなれば

 今年に入って瞑想を始めてから顕著に自分の想いが変わった(波動が上がる)と思えるからなのでしょうか・・・ あれから信じられないほど、気持ちのよい日々が過ごせています。  会う人会う人と気持ち良く向き合う事ができるので、自然と相手が笑顔で返してくれます。また以前、自分が嫌いだった人とも今までのような外側で見なくなり、皆同じ大霊であって生命と見えるようになったお蔭で分離感がなくなりつつあるので、普通…

天は遠くにあるのではなく自分の心にある

  始めがあり終わりがあるもの(自我・肉我)は本物ではない。真我(生命)は永遠です。 私もそうでしたがほとんどの人々は、1回きりの人生だと思っています。 肉体が亡くなった後の事を考えようとも知ろうともしません。 死ねば永眠する=永遠に眠り続けると思っています。しかし、現に亡くなった方の幽霊を見たという人々がいます。私も見たことがあります。 肉体がなくなったにもかかわらずあの幽霊は動いていました。…

今の生き方が来生に影響を及ぼす鍵を握っている

 私達は、何をするにも自分がやっているとよく言いますが、この体を動かしているのも神(生命)によってです。 だから自分がしている、やっているという思いは傲慢な考えです。 すべて神の意志、自分の意志と思ってしていてもそれは神によって成しえている事、 神(生命)なくしては何もできないのです。肉体を動かしているのは神(生命)です。 私達の心臓に神はいます。細胞一つ一つにも神はいます。この世に現れているも…