mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

原因と結果の法則

 この世に起こる事はすべて必然で量子力学では証明されているようです。

すべては原因と結果の世界。現世で原因を蒔いて現世で結果が出るとは限らないようで、来世に持ち越される場合も多々あるようです。この世には納得のしがたい出来事が日々起こっては人々は翻弄されているというのはそれが原因かもしれません。

 生きてきた道を振り返ってみても、すべてが何かに導かれていたように思います。

私が主人と出会ったのも必然。また姑や義姉・弟夫婦と出会いいろんな経験を通して持ってしまった悪い感情を良い感情に覆す事ができた機会を、魂を研ぎ澄ますことができた田舎暮らしと農業という貴重な時間をいただいた事で得られ、私達は出発が早かった分、これでもう十分幸せな人生だった、これからの余生は心穏やかにこのまま田舎で夫婦仲良く昔話のおじいさんとおばあさんのように暮らしてと満足していたところに 

 ”あなた達がまだ見ていない、今まで見ていたのはうわべの両親や姉達だ!真実を見なさい!まだ修行は終わってはいない!これでもか!” というように戻されたのも必然だと今となってはそう思います。

実の両親や姉達の真の姿を目の当たりにさせられ、壮絶な憎しみ合い、ののしり合いという、まさに天国から地獄を結婚してから私は何度と繰り返してきました。

 占いの本で見たことがありましたが私の人生はジェットコースターのようだというのも今になっては納得です。まだまだこれから先もわかりません。

 主人の転職も今まで5回ありました。

 チャレンジ精神が強く、いろんな事をしたいようで、また負けず嫌いですし、

実家は幼少期から経済的に大変だった上、父親を中学で亡くしてからは新聞配達、鉄工所、うどん屋などでアルバイトをし生計を支えたのもハングリー精神を持つきっかけになったのだろうと思います。

 主人の父親の実家は曾祖父の時代には大変裕福だったそうで主人の祖父は2代目(明治中頃)のおボンボンでお手伝いさんも大勢いて、お金は御付きの人が持っていて本人は財布を持たず欲しい物は何でも手に入るという家だったそうですが戦争がきっかけだったのかはよくわかりませんが、晩年は寂しい年金暮らしで借家住まいだったようです。

 主人の父親も長男だったのとそういう家で育った為、大変甘やかされ浪費家だったそうです。

 主人の実母と結婚した頃までは裕福でお手伝いさんもまだ何人かいて応接間もあるような洋館での暮らしだったと義姉がよく話してくれました。遠くへ出かける時もタクシーかハイヤーのような車に乗っていたようです。が義理の母親(姑)と結婚する頃には浪費家で見栄張りだった為か家計は火の車で、母(姑)は内職をしたり家計を支える為働きに出、苦労をしてきた姿を見て大きくなりました。私達が小さい頃はまだまだ結婚後、職業婦人は家庭に入る人が多いのが一般的で、外で働く母親は珍しい時代でした。

 私の母も共働きで朝早くから晩まで働いていたので ”鍵っ子” とよく男の子にいじめられたりしました。だから私は鍵を持つことが嫌で鍵は裏戸に置いてあった長靴に入れていました。

急な雨の日にはほとんどの母親が傘を子供の為に学校へ持って来る光景を見ながら私は、

 ”雨雨ふれふれ母さんが~蛇の目のお迎え来ませんね~” と歌いながら学校の貸し傘をいつも借りて帰っていたくらいでした。

 中学で父親を亡くし母子家庭になった主人はよく馬鹿にされたと言います。父親は他界したのですが世間というのは今ではあまり珍しくなくなりましたがその頃は 

”母子家庭” に対して厳しい時代だったようです。血はつながらない母でしたが、その頃から主人は頑張っている母(人)の力になりたい、支えになれるような人になりたいという思いが強くなったのではないかと思います。そして人間的にも成長したいと思うようになったのだろうと思うのです。先日のイチローの4257安打記録を超えた時のコメントと同じように思いました。主人はイチローのように記録はありませんが、1人でも多くの人の幸せを願って今は社員達1人1人の幸せを願って自分に課題をいつも課せて這いつくばっています。ですからいつも物事をポジティブに捉え上を目指しています。

 ジェームズ・アレン著 もう何十年も世界中の人々に読み続けられ今でも毎年60万部売れているといわれる ”原因と結果” ではこう記述されています。

 ”心の中に蒔かれた思いという種のすべてが、それ自身と同種のものを生み出します。それは遅かれ早かれ、行いとして花開き、やがては環境という実を結ぶことになります。良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結びます。・・・人間は、心の奥底の支配的な思いにつきしたがい、誤った行いをつづけながら、また正しい行いに努めながら、やがては、それらの果実である自分自身の外部環境に行き着くことになります。原因と結果の法則はあらゆる場所で機能しているのです。・・・・” この世は原因と結果の法則で回っているというのです。全くこの世は・・・宇宙というのは不思議ですね。結局必ず

釣り合うようになっているそうです。量子力学では必ずバランスをとろうとするものだといわれます。投げたブーメランが自分に返って来るように、自分が蒔いた種(蒔いたつもりはなくても過去生で蒔いている場合や潜在的なものもあります)はいずれは必ず形をかえて自分に返ってくるということです。だから私達は良い種を蒔く事を意識しながら生きたいですね。