mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

日本に生まれてきたのは

 生まれた時から境遇がそれぞれ違うのも、前世の生き方を精算されて決まるのだと言われます。自分にとっての足らないところに気づく為に、そういう環境に送られるのです。
日本人は世界でもよく言われるように礼儀があり忍耐強く、相手への思いやりに長けていて自分より他を優先する一般的には非利己的と評価されています。
また ”パワーかフォースか” でも国別の意識レベルがありましたが、日本人の意識レベルは世界でもトップです。
 知花先生は日本人に生まれ変わるまでには、いろんな国で人種を生きていると言われます。以前スピリチュアルな番組でもある芸能人の前世が見えると・・・
その方は男の方でしたが以前はヨーロッパの国で女の人と言われていたのを思い出します。なぜ私はこんな家に生まれたのだろう?なぜ美人に生まれなかったのだろう?
なぜ?なぜ?・・・と言う疑問がありましたが、これも納得できました。
今、なぜ?と思っている事は前世からの課題なのだということ。
 例えば、もっと頭が良くて美人に生まれていれば・・・と私は昔からそう思っていました。それは、前世ではきっと美人で頭がよかったのでしょう。ですが、なぜ現世は美人ではなく頭も悪いんだろう?と考えると、美人ではない人をそれだけで評価し嘲笑い馬鹿にしてその人の内面の美しさ(魂)や気持ちを考えたりしなかったのでしょう。

また頭の悪い人に対してそれだけを評価して蔑み、馬鹿にしてその人の心を見ようとしなかったのではないでしょうか? その一面だけに捕らわれて判断してしまったので、

現世では

  ”その方々の思いや屈辱を理解しながら心の勉強をしなさい” とステージに立たされているのだと思うと納得できます。

 現在の世界情勢を見ていても、私達が日本人として生まれてきた事を誇りに思い、なんと素晴らしい国に生まれ落ちたのだろうと心から感謝できるのです。外国人の方々を決して馬鹿にしているわけではありません。

 2番目の息子が高校の時オーストラリアから来た留学生を半年預かりましたが、自分の心を偽ったりせず、正しいと思う事や間違っていると判断した時にはその事をはっきり伝える事ができるので、すごいなと思いました。日本人には本音とたてまえがありなかなかできない事なのかなと思いました。

 恥ずかしいからとか人が何と言う(思う)だろうか?とかという縛り(自縛)のようなものは感じられなかったです。ある意味羨ましく、自分を偽ったり作ったりしないで自分らしく表現し、すがすがしく見え自分の心のままに正直に生きているように思いました。

 ですから彼(留学生)は学校で大変な人気者でした。外国人には外国人の日本人には日本人の良さが必ずあります。

その中で多くを学べばいいのだと、神様は言われているのでしょう。

戦国時代や70年前の戦争という幸せが一瞬にして奪われるような惨い時代に生きた

先人達が苦しい地獄のような出来事によってその人生を犠牲にし、無念で亡くなった後、私達は恵まれた日本という国に生まれ、その方々の想いを考えれば今、何か大事な事を見失い命を脅かされる不安などないだけでそれだけで恵まれているのにも関わらず、心のどこかに空虚感を感じながら生きているように思える人々が多勢おられるように思うのは私だけでしょうか?

 自分の魂をもっと見つめる事が大事なんだと思います。時々魂のクリーニングも必要なんじゃないかなと。日本には日常でも心温まる話がたくさんあります。すごい事です。そういう話を聞いたり自分から心を開いて他の為(偽善では意味がありませんが)に出来る事をしてみたりすると心(魂)が本当に綺麗になれたと実感した事はありませんか? 私達は日々いろんな場面で過ちを犯していますが、それに気づいて改めていく事がこの世に生まれてきたわけなのです。日本は大事な事に気づける素晴らしい国なのですから。