mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

自分の在り方が問題

   私達はこの世に生(肉体)を受け、その永遠なる魂の向上が目的で人生を歩んでいる事がはっきりしてきました。
 私達は自由意志の元に人生を創造していく権利が与えられています。
ある出来事に対して、ネガティブに捉えるか、ポジティブに捉えるかによってとる行動(経験)は変わってきます。人は ”幸せでいたい” と願い(望み)つつも時にその選択を誤る時があります。それでもその経験によってまた新たな気づきも生まれます。

また気づいても気づかないふりをする事もあるかもしれませんが、そこで立ち止まってはいけないのです。
気づかないふりをする癖や習慣は捨てなければ何も変える事はできない
人は怖がりだと思うのです。今の状況が変わる事を恐れます。私もそうですが、自己評価が低い為、自信がなく自分の能力に制限をしてしまう癖があります。また他の評価を気にするが故、自由意志がありながらも自分の本当はしたい事ができなかったり、情熱を注ぎたいものが見つからなかったりするのです。
怖がりなのは他を気にし過ぎるからなのです。私もその苦しみの中にいたことがありました。でもそんな苦しみの中にいたからこそ、 

 ”それがどうしたというの?他人がどう思おうと思われようとそんな事に縛られて苦しむのはばかばかしい!” と思えたのです。そして私は私のありのままの自分でいようと心に決めてからは、とても楽になる事ができました。
人の評価を気にしていい人になろうと仮面をかぶったり、人の為にと自分が犠牲になって頑張り過ぎたり・・・それは自分に生きていなかった、人(肉)に生きていた。

自分の良心に正直に生きていく、それを選択するとしょうもないこだわり(概念)も手放すことができた。
そうすると周りを違う視点から見る事ができるようになり、そして周りも変わり始めた。
 今の状況を作り出しているのは常に自分。自分の在り方が問題だったんだという事に気づけたのです。良い状況にするのも悪い状況にするのも自分の在り方なのです。 

 人には自分と合わない人(意識レベルの違う人)が必ずいるものですが、合わない人がいると敵だと思い、批判したり攻撃したり・・・それは幼稚な事だと・・・合わない人がいてもそれはその人の個性であって自分とは違って当然なのだという事を認識しないといけないと気づけた。また合わない人がいるから自分の至らないところや欠点がわかる事もあるのです。

 自分と考え方が違うと “あの人はおかしい。変だ。” と決めつけるのは偏見。

皆が皆を認めるべきで自分と比べたり、自分の尺度で見たり・・・

 自分と合わない人(意識レベルの違う人)は自然と離れていきますが・・・それでもそれはその人の持っている個性だと認めればいいし、合わないからと言って傷つけてはいけないのです。

 人を傷つけているのは自分を傷つけている事。また他の為にしている事は自分にしている事なのだという事に気づけばどれだけ楽になれるでしょう。

 その事に気づくという事は幸せに暮らす為には必要で、自分の在り方を見直し良い状況へ変えていく事で、自分の魂を傷つけない為にも心掛けて暮らせば明るく素晴らしい毎日を過ごせるはずです。

 そして私達は自由意志の元、心身共に健やかに明るく人生を精一杯歩んでいく事こそが

魂の向上となり胸を張っていつかは誰にでも来るこの生を終える事を怖がらず受け入れる事ができるのではないでしょうか。