mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

名前が良くない?

 木村藤子先生や故知花先生のように神と交信できる人は必ずおられるようですが・・・
会社の近くの店舗が1件空いたので、そこを借りる事になりました。
 ただ、そこを借りていた会社の前に経営をされていた社長が60歳代で亡くなられました。その方は私も小さい頃からよく知っていましたが、とても子供が大好きで面白く陽気な方で職場が大好きな人でした。ただ経営内容はあまり良くなかったようで、奥さんがよく愚痴っていました。2代目でしたが高度成長期といういい時代を知っているだけに、順調にいかなくなってからは仕事中でもお酒を飲んでアルコール中毒になり肝臓も悪くなり腹水が溜まり、入退院を繰り返していました。入院中も病院を抜け出してお酒を買いに行ってそれが病院にばれてしまい強制退院、奥さんとも夫婦げんかが絶えなくなり・・・とうとう亡くなってしまいました。
 次に借りた会社の社長も62歳で亡くなられました。この方も私は昔からよく知っていますが、陽気で面白くなかなかのやり手でした。私はよく声を掛けてもらっていました。
 私達が父の会社を継ぐために帰ってきた時は、出勤時間が早かったからか
 ”おまえ来るのが早過ぎるぞ! すごいの!” と関心された事が忘れられません。でももうその時には末期の肺がんで酸素マスクをして出勤されていました。ただそこの社長もビジネスには厳しく泣かせた業者も多いと聞きます。内側はなかなか見えにくいものです。また会社内でも上下関係がうまくいっていない人達もおられ、奥さんがよく怒って私達に打ち明けに来ていました。
大小のごたごたはどこでもあるとは思いますが、共通点が本人は何とも気にしていないけれど奥様がしんどさでストレスを感じられていたように思います。お二人とも私には、とても明るい方々で自分に正直に生きられ仕事が大好きだったように思います。
 ただ以前から ”前の社長(亡くなられている)がいる” ”社長を見た” という噂がありましたので、借りる前にそういう方(神と交信ができる)がおられると叔父から聞き、来ていただきました。
 その方は以前近くで普通に働かれていたのですが、ある日突然頭の後ろで声が聞こえたと言われます。 ”今日からお前は~の神と名乗ってよい” と言うのです。それからは、いろんな方の悩みの相談を木村藤子先生のように、出社拒否になった娘さんをもつ母親や夫婦喧嘩ばかりして経営がうまくいかない方や株で大損され自殺したいと言う方や中学校を増築する度に先生が亡くなられる相談や結婚が破談になったという方などされ、そして解決されていっておられるそうです。
 その店舗に案内すると、やはり噂とおり、前前社の ”社長がいる、ここにいる” と指を指されしばらくその方の声を聞き、”のどが渇いているから水をくれ” と言っている。
早速水を備えるとまた ”ありがたい、ありがたい、かたじけない” と叫ばれた。
しばらく水を備えるように言われました。 その社長は49日に天界へ戻るはずなのに戻れずここへ何年もいるそうです。 人は死後49日の法要で天界へ返るのだそうです。が、修行もしていない力のない僧では返すことができないと言われます。その方はよくそういう天界へ戻れていない方(魂)を見ると言います。
 木村藤子先生の本には肉体が朽ちた後は天界へ帰り、自分が生きてきた軌跡を振り返り教官に諭されるそうです。そして精算し次の生を待つそうです。この世の10年は天界の10日と記述されています。自分の改めなければならないカルマを持っている似た親や
前世で縁のあった魂とまた出会う為に。帰らないとまた生まれ変われないのです。だから帰してあげないといけないからこういう方がおられるのだろうと思います。ただ、この方は、本当に木村藤子先生や知花先生と同じ事を言われますが、一般の人にはなかなか信じてもらえないようでお金に困っているようにも見え言葉の端端に、お金をにおわせます。 
 ”県内の大きな企業の誰それにこうしなさいと言ったから、あの会社は大きくなった。
 良くなったら私との付き合いを切って会おう(お付き合い=お布施¥5,000、¥10,000をけちった)としなかったから病気になった”
 ”お宅の会社は儲かっていそうだから、もっとこうしたら儲かる。私の言うとおりにしたらもっと繁盛する”
 ”これを壁に貼っておけばもっと会社が大きくなる。(料金がかかります)”・・・
 ”出社拒否の人に6代前の先祖の霊がついていたから私がお祓いしてあげたら、その人は会社へ行き出した。” 
 ”あなたのご主人はいい人だけどこの名前では病気になるから変えたほうがいい”
 ”あなた(うち)の息子の名前は女で失敗するか、賭け事で失敗するか、酒で失敗するかの名前だから、私が良い名前をつけてあげよう。(料金がかかります)” ・・・何か不都合な事を見つけてはお金(料金)をいただくように導きます。
そして私達を恐らかします。その方の言うとおりにすればその方には報酬が入るからでしょう。
 木村藤子先生の本でもありましたが、”ご先祖様は可愛い子孫に憑りついたりしません。災いを起こしたりしません。自分が先祖になった時に、病気や事故のような災いが起これば自分(あの先祖)のせいだと思われたくありません。” と。


 うちの息子の名前は主人と私と子供達(兄たち)で一生懸命考えた名前だから変える気はありません。そして本人もその名前が気に入っています。主人も自分の名前でもう50年以上生きていますし気に入っていて馴染んでいるので変える気はありません。
 名前は生まれる前から決まっています。そして人生で起こる出来事はすべて必然だと
知花先生は言われます。自分の悪いカルマを克服するためにまた、自分の良いカルマ(可能性・パワー)を存分に出し豊かな人生にする為に歩んでいくのです。だから名前は関係ないのです。もし息子がこれからの人生においてそれらの事で失敗する事があったとしても、それはカルマを克服する為には必然なのです。それが人生なのです。名前は関係ないのです。この方が今一つ、皆さんに信用されないのはそういう事だと思いました。
 木村藤子先生の本でも出てきますが、”自分が神と交信できるという方の中にも、真実でない方もおられます。”という事かもしれません。神は特別でもありません。
知花先生は、
 ”どこそこの山に何やら言う神がいるから行ってみよう・・・などとわざわざ皆さん外国まで行かれたりしますが、特別なところにしか神はいないんですか?生命すなわち皆さん一人一人が神なんですよ!” とそして ”この世に悪魔はいません。それは人間が作った妄想なんですよ。” ”私達の創造の父(神)は一人ですよ。そして皆無限のパワーを持った神の子なんですよ。” と唱えられています。
 私のブログには故知花先生がよく出てきますが、故知花先生は新興宗教などの教祖ではありません。木村藤子先生と同じで、天上界からの教官だと思っています。宗教団体でもありません。現に私は無宗教。どこの宗教団体にも所属していません。所属する必要がないからです。正直言って新興宗教は信じる事ができません。 ”お金” が目的のような団体が多いように思います。またどこかへ行かないと修行ができないのはおかしいと思うのです。皆内在神(良心)がいるのですから。その内在神(良心)の声に導かれるままに生きていけば、どこかへ行って”修行”というのは無用のように思います。木村藤子先生の本にも、”滝行や体に鞭を打つような修行はする必要がありません” と唱えられています。