mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

人生は修行と気づく

 この世の仕組み、目的(霊格の向上=自分の不足、カルマの克服と利他愛に生きる為の修行)がわかるとなるほどと思えるようになりました。その仕組みを教えてくれる木村藤子先生や知花先生という教官がいて下さることがどんなにありがたい事でしょう。
知らないで一生もがくより、知ってその目的に向かって日々精進するのとでは違いますよね。
 私も物心ついた頃から、”なぜ意識があって、なぜ自分はここに生まれてきたんだろう?前はどこにいたのだろう?どこから来たのだろう?”という疑問を持っていました。
ただ、うちの母親の母親がキリスト(キリストも教官です)教徒だったので母も小さい頃から教会へ一緒に行ったりし、聖書も読んでいたからか私が小さい時、その質問をすると、
 ”私達は天国で長い時間順番を待って生まれてくるのよ。だから善い行いをして、人生を歩まないと死んだ時に天国へ帰れないのよ。悪い事をしたら地獄へ行くのよ。” という事を聞かされていたので何となく天国=霊界という事を知っていたような気がします。
そして良心(内在神)があって悪い行いはしてはいけない、善い行いをしないといけないという事が多くの人がわかっています。現実多くの方が平和を望んでいます。
誰もが地獄のような世界は望んでいません。ゆずの“Hey和”という歌詞にも、
 ”神は僕らの心の中にある一つ一つの命の中に耳を澄ませば 聴こえてくるだろう
気付かずにいた生命(いのち)の声を  見上げた夜空に 君を想うよ体中に感じる温もりどこにいたって 一人じゃないんだ深い悲しみに
Hey和  この地球(ほし)に生まれ  Hey和 僕らは出逢えた
君の為に何が出来るのだろう  Hey和 絶えない微笑み Hey和 喜びの唄を
消せない 明かり 灯し続けてゆく 君がいるから
 神は僕らを試し問うのさ 罪を 過ちを 歴史は繰り返す 癒えることなく 残る傷跡決して忘れずに 僕ら生きる 人は何故にこんなにも苦しみを抱き
全てを奪う争いは今もまだ止まない 子供たちの笑い声 未来を写す瞳
重ねた手と手を かけがえのない日々 愛しい…

 どこまで歩けば辿り着けるだろう 終わり 始まりを探し求めて
そっと目を閉じ 問いかけてみるんだ 雲の切れ間から 差し込む光
Hey和  この地球(ほし)に生まれ
 Hey和  僕らは出逢えた
君の為に何が出来るのだろう Hey和 咲く花のように
Hey和 大地は色付く 捨てない 希望 守り続けてゆく
願いを込めて 今 想いは繋がる いつも 君がいるから


 先日は ”私達は死んだらここに帰ります” という本を読みました。読み終えると
今までの不思議がどんどん繋がっていきます。木村藤子先生の本に書かれている事や知花先生があれだけ一生懸命CDやDVDで言われていた訳がはっきり分かりました。やはり霊界が望んでいる事は同じだったのです。線が一直線に繋がったように思います。
 私達がなぜ地球に生まれてきたのか?何千年も前にエジプトのピラミッドにある壁画にUFOやヘリコプターや宇宙人のような絵が描かれていたのも、ピラミッドの不思議も。
ピラミッドはとてつもない膨大な時間と労力がかかったであろうあの時代に今のように重機もない中、仮に270万個を20年で1つ2.5tほどの岩を毎日24時間休まず積み上げたら、
270万÷20年÷365日=約370個 15~16個の岩を運ぶ計算らしいです。積み上げても建物の精度は?という疑問が・・・17世紀に作られた世界最古の天文台、パリ天文台も同じ設計で、精度は100分の25程度の誤差があるようです。
紀元前2560年前に建てられたピラミッドの方が5倍の精度で作られていたのです。現在の建築技術では2.5tクラスの重さの岩を並べて100分の5度の精度で建築することは、不可能とされているそうです。またその他の遺跡、モアイ像の不思議、マチュピチュの不思議・・・そしてその3つの遺跡を地球儀で一直線に結ぶと・・・詳しくはhttp://www.akisane.com/entry/AmazingMysteryOfPyramidsに書かれています。
 また縄文時代の埴輪があの時代にはいただろうかと思わせる人間ではないような土偶?あんな精巧なものは花瓶なのか?用途は?昔映画 “未知との遭遇” で見たUFOの母船のような綺麗な形のものもあの時代に作れただろうか?想像で作れるだろうか?と疑わずにはいられなかった疑問が解き明かされたような気がします。UFOもよく出現し、あちらこちらで目撃されているようですが・・・あの”奇跡のりんご”の木村さんもUFOに乗せられたと本(奇跡のりんご)に書かれています。その後不思議な事に何年も咲かなかったリンゴの花が咲き実が成ったそうです。農業をしていた頃その本を読みましたが、その時私はまだ半信半疑でした。この方はちょっと変わった人だと思っていました。
その疑問も私の中では繋がりました。地球は宇宙の中でも意識レベルが低いようです。そうですよね、人生短いのにうわべばかりの何の意味もない事に皆、時間や心を注いでいるように見えます。私達は霊格を上げる為(修行)にこの世に生まれてきている事に気づいて、
 ”お釈迦様の知恵のなかにある、とらわれや、こだわりの心や、執着心を持たぬこと。つまり欲をなくすこと。自己の行状において、小さな善行を一つ一つ大切に積み重ね、これをなす事。つまり相応の徳を積み、利他心を成し、利他行を成す事である。これこそが般若心経による宇宙の真理、つまり輪廻循環の原理であり原則である。この本物の知恵を心に悟って実行すれば、永遠の命を正しくつなぐことができるであろう。” (私達は死んだらここに帰ります)