mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

本当の自分に気づけるように

 木村藤子先生も ”本当の自分に気づく” 事が大事なのだと言われます。誰しも自分の事は解っているようでもなかなか解らないものですし、欠点は特に解っていても認めたくないものです。
また、その悪いところ(欠点)をズバリ言ってくれる人もそうそういません。
その人を傷つけてしまうからとか、言って自分が嫌われるのも嫌だな・・・と思うでしょう。傷のなめ合いだけでは成長できないのです。


 他人はそういうものなのです。その人の事を想ってその欠点を直せばもっとその人がより良い方へ進める事ができて幸せになれるのにと思っても本気で促したりしてくれる友は少ないものです。


 同じ時間をただ共有しお茶を飲んで意味のない話をしたり、お酒を飲みに行って家族の愚痴を言ったり(聞いたり)、会社の愚痴を言ったり(聞かされたり)・・・
そういう時間を過ごすだけの関係でしかないように思うのです。
 私にも友人は少ないのですが何人かはいます。が、”心の友” と呼べる女の友人は
その中でも一人・・ですが、奥深い話がすべてできる友人と言うといないように思います。 私にとって ”心の友(魂の友)” はやはり、主人一人なのです。


 数年前、高校時代からおつきあいしている主人の友人が離婚の危機を迎えた時も、
収穫時期で繁忙期にも関わらず主人と60km離れた場所に住んでいた友人の家へ行き、何時間も双方の言い分を聞き、また古いおつきあいなので私達もその友人の欠点も知っていますから、改める事ができたら良い方向へ迎えるのではないか? と延々と説得し話し合うように促しましたが・・・本人は自分の欠点には一向に目を向けようとしませんでした。相手の欠点ばかりを次から次から挙げるばかり・・・結局その後、離婚してしまいました。


 今年の春久しぶりに会った彼は、見違えるほど、自分の至らなかった事に気づき、あれほど奥さんに家庭の事(子育ても)を任せっきりで不満ばかりを抱いていたけれど、今は彼女のありがたさや自分の至らなさを噛みしめていました。
 
 毎日朝5:00に起きて子供達のお弁当と朝食を作り、仕事が終わると離婚前は、あれだけパチンコへ行っていたけれど、子供達の為に夕飯を作るというパパぶりです。
離婚していろんな事を経験して、奥さん(家事や育児)の大変さや家計をやり繰りする大変さや子供達との関係など・・・痛いほど解っていたのです。 私達がどんなに言っても気づけなかったけれど、”離婚” という経験で彼が学ばなければならない自分の欠点(悪いカルマ)に気づけたのです。
 
 自分で気づく事が大事でまた自分で気づくしかないのです。
 
 冷静になってみると ”あっ、あれが私の悪いところだったんだ” と思う事ができるものです。また、人の悪いところを見て、自分はどうかな?と思ったりもできます。
 ”人の振り見て我が振り直せ” 他人は鏡というありがたいことわざもあります。


 そしていつもネガテイブに物事を捉えないようにする事を心掛けたいです。
感情に支配されないように。気に障る事を誰かが言ったとしても、それは錯覚です。
 人は無責任に、言葉を投げ掛けてきます。傷つけようとして言っている人もいますが、それが本当ならまんまと罠にはまるようなものです。大抵の人はその人が傷つくと思わず言っている場合が多いですから自分の捉え方一つなのです。その受け止め方が自分が気づくべく欠点なのです。
  
 ”気にしない!気にしない!” 自分の錯覚です。
 
 決して自分がネガテイブな空気に引っ張られないように。自分の心がネガテイブになるとどんどん周りにも波及してしまい悪い空気が自分を取り囲んでしまいます。


 人に機嫌を取るのではなく自分の機嫌を取ることを心掛けよう! まずは笑顔になる、
笑えることを探す、不思議と口角を上げるだけでも違うのです。自灯光となると自然と
心が軽くなっていきます。気持ちよく過ごせます。


 自分の魂を傷つけない事。誰かが何を言っても、良い方へポジティブにとるように!と心の中で唱えます。
周りに感謝を忘れないでいるとポジティブに捉えれるようになります。


 私達が日々当たり前に過ごせているのは、とてもありがたいことなのだと気づきたいです。空気、水、光、火(エネルギー)作物、・・・当たり前のものが当たり前ではなくなったらと考えた時、宇宙すべてに感謝する事ができるものです。


 今日も宇宙万物に感謝です。世の中の方々がどうか幸せでありますように。