mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

笑顔は最大の利他愛

 私達は、なぜ生まれて来るのでしょうか? それは克服しなければならない ”悪いカルマ” を刈り取る為に何千回という気の遠くなるような輪廻転生を繰り返さなければならないのだと言われます。この世に生まれてきている人は皆悪いカルマがあるからこそ
生まれて来た、つまり罪人だという事です。
以前スピリチュアルなブログを読んだ時にも、
 ”地球は、他の星での罪人が送られた星だった” という記述がありました。


 先日、久しぶりに連休が取れたので主人と高校時代修学旅行で行った立山の記憶を辿りながら行きましたが、あいにく雲ばかりで景色は残念ながらあまり見えませんでしたが、
八ヶ岳を通って故知花先生が暮らし、毎日この世の仕組みを説いていた清里(その為に全国から移住された方々もおられるそうです)の宿泊するホテルへ向かっていると、時間があったのでどこかへ立ち寄ろうかと地図を見ると清里への道の途中に偶然にも私達が見たいと思っていた “縄文のビーナス(国宝)と仮面のビーナス(国宝)” が保存されている尖石縄文考古館がある事に驚き、私達は導かれるようにその考古館を訪れました。


 写真などでは前面しか見る事ができませんが、実物を四方から見られるのでより一層
はっきりわかったことがあります。
 頭にはヘルメットのようなものを被っています。そして後方をじっくり見ると首の後ろの辺りにそのヘルメットに繋がった左右2本のパイプのようなものがありました。
これは、何か地球へ来るときの防護服(水中に着地の時の為?または大気圏突破の為?)か宇宙服なのではないか?と、そして膝から下が異様に太いのも、ここに酸素ボンベのようなものを入れ、そこから頭(ヘルメット)へ繋がっていたのではないか?とも推測できます。
 以前風大和研究所の風天だよりに書かれていた記事がありましたが、もしかすると
天変地異が起こる前に一旦宇宙へ(他の星の文明は非常に発達していたが、地球は大変遅れていたので)避難させた地球人を落ち着いてから戻した時の宇宙から着てきた防護服(宇宙服)だったのかもしれません。なぜか高い山(磁場が高い)八ヶ岳周辺にはたくさんの土偶が見つかっています。UFOのエネルギー補給に関係しているのかもしれませんね。


 それから縄文時代へと人類はつながってくるのではないかとも思います。
その頃は、寿命がわずか20歳程だったと言われていますので魂は未熟なまま、霊界へ帰って行っていたそうです。それでは悟れないので、40歳、50歳、60歳と少しづつ寿命は延び、その中で魂の進化、また悟りを開いて欲しいと神は願っているのですが・・・
 現在では栄養状態や医療も良くなったので、平均寿命が85歳と長寿になったのかもしれませんが、物質主義者そして自我(自分は自分はと自分の事ばかりを考えている)に
生きる人(魂)があまりにも多く知花先生曰く、
 ”そのような人(魂)は物質や肉に生きている自我人間なので本当の意味で生きていない。肉体を持ち生きながらにして死んでいる。(そのような物に目がくらんでいるので盲視)” と嘆かれます。心(魂)が置き去りにされているのです。


 ”悪いカルマ” とは、人を憎む、誹る(批判する、けなす、腐す、こけ降ろす、陥れる、けちをつける、陰口を言う)恨む、妬む、嫉妬など調和する心と相反する想いです。
想いだけなら勝手だ大丈夫だろうと思うのは非常に危険な勘違いで、言葉も想いも波動なので届くようになっています。
悪い波動は決して良い方へは向かないので、悪い方へ悪い方へ物事は向かっていきます。そして今世で悪い事が返ってこなくても、来生で何倍にもなって返って来ると言われます。
 木村藤子先生の本でも書かれていましたが、木村藤子先生を妬んだでいた友人が
木村先生に悪い想念(波動)を送っていたそうです。ご自分もどこか体調が優れませんでした。がそれ以上にその友人が大変な事になっていました。
 その方は結局、木村藤子先生のお母さま(霊能者)を頼ってきて、
“もう、妬まないから助けて!私、藤子ちゃんが羨ましかったんです。” と助けを求めてきました。お母さまはその方に 
 “人を恨んだり、妬んだりしてはいけない。もう金輪際しないと約束しなさい。” 
と諭しました。そして、木村藤子先生も許したのです。 妬んでいる人に悪い想念を送り結局は自分に不幸が何倍にもなって返って来たという当たり前の事なのですが、
この世の人はそんな事はないだろうと軽く考えている方が多いのです。
 天に向かって吐いた唾は自分に返る=宇宙の法則
 自分が背負わなければならないカルマ(マイナスからのスタート)を乗り越えるべき
人生の修行をする為にまた何千回と生き直さなければならないという事を知らなくてはならないのです。私達は日々良いカルマと悪いカルマを作り、悪いカルマを
今日1日1つ刈り取ればいいのです。だから1日1日を大切に生きなさいと。


 例えば、”あの人は運がいいのはなぜ?なぜ自分は運が悪いのだろう?不公平だ” と
想い、羨んだり、妬んだりするのは間違いなのです。
 その方が運がいいのは、前世から続いているので、そういう方は前世で気づいて改める事ができ、前世で良い種を蒔いてきた(善い想いや善い行いも何倍にもなって自分に返ってくる)けれど魂がもう少しで成熟しなかったからもう一度この世に生まれてきたので、運がいいのです。私達は刈り取ったら霊界へ戻る事ができるのです=成仏。
 私達は刈り取る事ができていないからまた地上界に戻り生まれて来るのです。それでも生まれて来る魂はまだ進化できるのです。進化が望めない魂や、また進化したくないと
自ら拒んでいる魂は何千年と暗闇で一人耐えなければならないと言われています。
 時に、納得できない事があったり、残酷と思われる出来事や理不尽だと思われる出来事に心折れたりしますが、それは必然(前世で蒔いた種)に起こっていると理解できれば明日からいいえ今からの生き方が変わるはずです。
今世の中は、自分が自分がと自分さえよければいいとか自分さえ幸せならいい、人の為には何もしないという人が多勢います。まず自分が幸せでなければ他を幸せにする事はできませんから、それはそうなのですが、他人を認める事(許す)から始める。それが憎まない、妬まない、誹らない、恨まないへと繋がっているような気がします。
 今日も一日笑顔で過ごし、誰も恨まない、憎まないようになれば心が軽く明るくなるはずです。


 笑顔は自分には見えません。また人間にしか表現できないアイテムです。
 笑顔は人に与える安堵感【安心感)=”最大の利他愛” だと思うのです。
 調和できるように神が与えた唯一のプレゼントだと。それが神の願いなのだから。




今日も宇宙すべてに感謝。世界中の皆様が幸せでありますように。