mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

”愛は天と地の架橋”

 この世の人々は、自分が何者なのか? 私達を創造したのは自分の産みの母なのか?
その産みの母のまたその産みの母の母は誰なのか・・・・? 私達は偶然にこの地球に
生きているのか? 地球外生命体がUFOに乗って時々現れるのは非現実なのか?
それとも現実なのか? という疑問を持っていながらいえ、それさえも疑問に思わない方々も多勢います。目の前の事だけを真実と捉えて奥にある真実を知ろうとしない。また見えない物が怖くて真実を知ろうとしない。そして、真実を受け入れる事もしないで肉体が朽ちるとまた霊界へ行き、また指導霊たちに教えてもらいその時は気づいて悔んでは
 ”今度こそ(来生)は魂を磨いて帰って来る!” と決意し母を選んでこの世へ戻ってきます。が産まれる時にその記憶は消されるのでまたこの世で迷う、迷い人(魂)になる。
自分はどこから来て何をする為にこの世へ生まれてきたのか?・・・
 その時に ”神=良心” が万人にいるにも関わらず、その ”良心=神” が肉と欲望によって曇らされ、溺れ、また罪を犯してしまう。潜在意識にはあるにもかかわらず・・・


 知花先生の言われるのは ”愛” なのです。


 ”愛は天と地の架橋” だと言われています。その中で、キリストが知花先生の元へ現れ、その時の言葉を言っておられます。(私はキリスト教徒でもなく、無宗教派ですが
宗教でもなく真実だという事を知りました)。以下は知花先生の元にキリストが現れ言われている言葉を知花先生がオーバーシャドウしています。(知花敏彦公式ホームページから引用)


 ”あなた方がまだまだこの世に現れている隣人を毛嫌いしたり、好き嫌いがあったり、
差別があったりしているなら、到底私(イエス・キリスト)の元へ来ることが出来ません。


何故ならば、全てが私(イエス・キリスト)であるからです。
全ては神であり、わたしのものであり、
わたしが全てのものを愛している事をあなた方は知らないのかと、私は言いたいのです。


あなた方が、今迄毛嫌いして来た、罵って来たものは、皆んな私(キリスト)なんです。
私(キリスト)を嫌ったのです。


私(キリスト)を嫌いながら、私から何を得ようとするのですか。皆さん方は…。
あなたの隣人は全て私(キリスト)なんです。
神なんです。
私が創って、私がそこに生きて働いているからです。


その私を愛しないのに、口先だけで「おお、主よ、あなたを賛美します。
あなたを愛します。
というようなことは止めて下さい。


私達は、この全てが一つの生命に基づいて、一つのみ霊に基づいて、その一人一人が、一つの表現媒体(個人と表現している)に過ぎないのです。
その中に私(キリスト)がおるのです。
分りますでしょうか。


だから、あなた方は全一体感、即ち、一柱の神が多に顕現して止まっていることを認識してもらいたい。
一人一人に私(キリスト)がおります。
私は皆んなに、「隣人を愛せよ」と言うのです。


あなた方が子供を憎んだり、旦那さんを憎んでいる時、
あなたは五感の感覚で、表現でものを見て捕らえていますけれど、その時は、私を憎んでいるのです。そのような状態を皆さん方は、罪を無知なるが故に、その真実なる心理を知らなかったが故に、段々罪を犯してきたのです。しかし、汝の罪は、その真実なるものを知る事によって、全て私(キリスト)が背負うでありましょう。・・・・・・・・・・・


皆さん方も、私という愛に包まれていながら、あなたが唯その眼に見える無知なるが故に、
いろいろの形のある物の分離感を感じ、罵り、けなし、鐵き、その不調和の心を引き起こすことによって、
私から遠去かり、そして、不安と恐怖に充ちて生きて来たのではないでしょうか。


あなた方は、
一切が我が兄弟、姉妹であり、一つの本源に基づいて、
そして、一つの本源が多に顕現され、表現されているものである。


一人一人が全て神の存在であり、愛の存在であるのかという事を知って、
初めて皆さん方は、私の元に留まることが出来ます。


私の愛を感じる事が出来、そして、初めてあなた方のハートは、私の愛そのものと成ります。


私の愛そのもの。
あなたの愛・ハートは、もう愛以外何も無い。


あなたのハートどころか、あなたの細胞一粒一粒が、
全身が私の愛に充たされるのでありましょう。


その時あなたは、何を見ても愛着を感じます。
何を見ても愛そのものになったからです。
(涙声でイエスは語る)
これが神の愛だったんだと。


皆さん方は、何故そのようなことをまだまだ拒むのでしょうか。
あなた方が、なおかつ私を意識して、わたしとの懸け橋が出来るように努めなくてはなりません。


それは、愛を実行する以外は無いのです。
一切のこの世の不調和から、あなた方は解放されることです。


勝手に人を憎んではなりません。


人は私(キリスト)です。
人は私の中におり、私は人の中におるからです。


あなた方が、今、無知なるが故に、お亙いの隣人をけなし合っている事は、私は良く知っております。


その中に幸せはありません。
私を知らない者が、あなた方に如何なる行為を、如何なる言葉を、
如何なる態度を示そうが、その人を許して愛してあげて下さい。
その子も私の子だからです。


私なのです…。(イエスは泣きながら語る)
あなた方は、私を知った時それが解ります。
どうか皆さん方が、私という愛の絆が出来て、天と地の絆を、
心の底から愛だ、愛の他に何も無いのだ。


私達は愛にて生れ、
愛にて生きて、その愛が久遠であり、常在であり、真実なるものであり、
幸せそのものであり、天そのものである、と言うことを知ったならば、
愛ある者のみに、私はおります。
愛がなければ、あなたのハートに愛がなければ、私はあなたに通じて語ることも出来ません。


何故ならば、あなたが私という愛を拒んだからです。
あなたが私を愛していると言うならば、あなたが愛そのものでない限り、
私はあなたの内におることが出来ないという事です。


あなた方は何を不安がりましょうか。
何故そんなに隣人を愛するのが嫌なのでしょうか。


私を愛することが嫌なのでしょうか。
私は全ての中におるものであることを知りなさい。


一切は私の中におり、私は一切の中に留まる愛なのです。


一切は私の愛にて創られたものです。


一切は私の愛にて生きているのです。


そして、一切は私の愛を現わさんが為に創られたものです。
あなた方一人一人この世に存在している目的は、その魂と肉体の目的は、愛の表現の為なんです。


それ以外の何ものでも無いのです。
あなた方は、何の表現の為に魂と肉体が造られたのでしょうか。


愛の表現のみなのです。
愛があれば、私がそのままその魂と肉体を支配し、そこで私の働く場を作りなさい。


私の働く場を皆さん方は奪いました。
あなたの無知が、私の働きをただ拒んでいるだけなのです。


.だから、この地との懸け橋が出来るように、愛が天であり、地は表現である事を忘れないで下さい。


天と地の懸け橋は愛しか無いのです


天がこの地を支配しているからです。
私の愛をこの地であるがままに表現させて下さい。


そうしない限り、この地上界はどうなるか。
皆さん方はもうお解りだと思います。


私の具現の場、働く場が今消えゆき去ろうとしています。


その為にも皆さん方の波動でもって、私の働く場、創造の場を失なわさせないように、
あなたがた偉大な魂の兄弟である者が協力して、
その愛の12表現媒体と成って戴きたいと思います。


自分ごとで、今泣さ言を言っている場合ではありません。


唯あなたに欠けているのは、私の愛の表現だけなのです。
何が想い、これが想い、あれが何だ、というものは一切不必要です。


唯あなた方に必要であるのは愛だけです回愛があれぱ自ずから、
私はあなたをガイドし、あなたの人生は素晴らしきものと成るでありましょう。


私の愛を、食わず嫌いする事なく、食して下さい。
私の愛を受け入れて下さい。


表現して下さい。
そして、初めて皆さん方は、この世の一切の苦悩から解放されるのです。


一切の無知から開放されます。
愛そのものが知恵であり、カであるからです。
多くを愛を現す者は、知恵と力と愛に充たされるでしょう。


そして、人生を有意義に行動し、多くの人々に利益をもたらすものでありましよう。


そして、この地上界の修行を終って、私の元に帰った時、
私と共に晩餐し、そして語り合う日を私は望んでおります。


こうして、一人一人の魂を見つめて、私がその皆さんの魂の中にいる愛であることを知りなさい。
私の愛は、あなた方の魂におります。”


 争い事は仕方ない事かもしれません。でもその後に必ず Happy End になるような生き方をしたいですね。子供の頃、喧嘩したらすぐ仲直りして、相手を許す事ができていましたよね。大人になればなるほど仲直りができなくなっていると思いませんか?
仲直りすればどんなに心が晴れやかになれるでしょうか。