mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

福沢諭吉も解っていた

 天(キリスト)が望んでいる事と裏腹な事が横行し、地(地球)はなぜ闇へと向かうのでしょうか? 
 この度のアメリカ大統領選でも、けなし合い、罵り合い、悪口を言って相手を蹴落とし・・・その結果、他の国を批判、罵倒、そしてこれでもかと陥れるトランプ氏の言動に多勢が賛同し、世界を牛耳ろうとするアメリカという脅威。
 これはフォースの世界です。しかし、天はこうなる事も解っています。人間界がいかに愚かかはわかっています。それでもきっと天(キリスト)は嘆かれている事でしょう。  
 人間の魂はなぜ気づかないのか? その先には
また何度も繰り返す争い合い、傷つけあい、地獄のような世界が待っているかもしれないにもかかわらず、
 なぜ自分の周りの人だけを大切にし、それ以外はどうなっても構わないというような
エゴイストの指導者になぜ人々は従おうとするのか。
 なぜ世界中の人々を万民を愛そうとしないのか?


 キリストはそんな世界を望んではいないのに、なぜキリスト教徒の多いアメリカがフォースのような世界を作り出すのでしょうか・・・


 キリストの想いはキリスト教徒に届いていない・・・なぜ隣人を愛すことができないのでしょうか? 皆が認め合い、隣人=キリストの子供=”人類皆きょうだい” という言葉を誰でも耳にした事があります。それは真実なのです。


なぜ人は自分が優位に立ちたいのでしょうか? あの人よりこの人より上とか下とかないはずなのです。
そう思うからしんどいのです。

福沢諭吉の言葉にもあります。
  
 日本人も西洋諸国の人民も
 同じ天地の間にあって
 同じ太陽、
 同じ月・海・空気を共にし
 互いに通じ合う人情を持つ
 人民ではないか。


 余った産物は与え
 外国に余っている物産はもらい


 教え合い、学び合い
 恥じたり自慢したりせず


 互いに相手国の便利を考えて
 の発展を願うべきであろう。


また、【天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず】と言う言葉は、この世の創造主(キリスト)の想いが解っていたかのように受け取れます。
先人は大切な言葉(振動)を残してくれているのですが、なぜ万民に届かないのでしょうか?


 自分が変わるだけ。自分の想いを変えるだけ。それだけで世界は変われるんです。
何も怖くないのです。人を押しのけたり、罵ったり、人を毛嫌いしたりするのはもう
辞めると決めるだけでいいのです。
 きれいごとでも何でもないのです。それが真我でみんな出来るはずです。
世界中の人々が神の子なのだから。
 どうか、これからの世界が愛で満たされる事を祈っています。一人でも多くの方が
気づいて、人を罵ったり、けなし合ったり、恨んだり、憎み合ったりしなくなるよう願っています。


人を憎んだり、恨んだりしているうちは真の幸せにはなれない。まずは自分から想いを変える。


今日も宇宙すべてに感謝です。そして世界中の皆様が幸せでありますように。