mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

ありのままの自分でいい

帰った頃の社内は、

 ”あの人が悪いから業績が下がった”

 ”あの部署が足を引っ張っている”

 ”景気が悪いから儲からない”

 ”経費を考えないから赤字なんだ”

というように誰かのせいにしたり、何かのせいにしたりし、誰もいっこうに前を見て

進もうとしていなかった。誰かの悪口、陰口、言い合い、無視(あいさつもしない)

注意をされたら逆切れ、さぼって話をする人、携帯ばかりいじる人、愚痴ばかり言う人、

ぎすぎすした関係、慣れ合い、失敗しても改善するのではなく”まっいいか!”で済ます

仲良しクラブの様な幼稚な集団。仕事に対する真剣さや緊張感もなかった。惰性でしているように見えた。

 私はどうにかみんなの意識を変えていかないといけないと思い、社員の顔色ばかり気にして甘やかした経営者であった両親とぶつかり合ったり、改めてほしい社員達とぶつかり合ったりしていたので、その後みんな私を恐がっているようだった。私達を受け入れられない人たちは何人か辞めていった。

 それから私はこの会社に勤めていてよかったと思えるようにしたい、この人たちなら信頼できる、安心して勤められる。と社員が思えるような会社にしたかった。その為にいろいろな改善をしようとしました。恐がっている人達の顔色を見たり、変に気を使ったりしましたが、私についた印象は消えず・・・焦り過ぎたのかもしれない・・・

 苦悩の日々を過ごし、いろんな本を読みました。主人も経営の本を何十冊も読みました。そんな中、主人から言われた“自分の心を傷つけたらいけない。傷つけているのは自分自身だよ”という言葉で、私はありのままの自分でいようと思いました。社員に媚びたり、顔色を気にして心にもないのに優しい言葉を言ったり、変な気遣いしたところで相手に伝わらない。

普通に接したらいいんだ。自分を今から繕ったってもう仕方ない。どうせ嫌われているんだから好かれたいと思わなくていいよ。自分は自分の今できる事を精一杯すればいいんだ。

 自分の良心に従って行動すればいいんだ。そうしていればいつか伝わる日が来るかもしれない。焦らず。そう思うと自然と元気が出てきて、みんなに挨拶も普通に出来だし、笑顔も出るようになり、主人の時と同じように、してもらった時は”ありがとうございます

失敗した時や迷惑を掛けた時はは”ごめんなさい”と積極的に言うように心がけました。

そうしていくうち、みんなの表情も少しづつ変わっていくようでした。相手を変えるには

まず自分から変わらなければならない事を思い出しました。