mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

私達は人間である前に霊体だという事を思い出す

  私達は皆、大霊です。記憶を消されているだけなのです。肉体という衣装を着けているだけでその衣装を脱いだ時、皆わかります。知花敏彦先生や木村藤子先生、”私達は死んだらここへ帰ります” のきたよしおさんも教えてくれているように、私達は霊体なのです。そして帰る場所は霊界です。
 人間や動物、地球上の万象万物も姿形が違うだけでひとつの大霊なのだと気づけば、
自分が今いる世界が変わってきます。


 海に例えると、波の上に泡が出来ます。でもその泡は時間が経つと大海に帰ります。


 私達一人一人はその泡と同じなのです。その泡でも大きな泡があったり、小さな泡があったり、すぐ消える泡、いつまでも消えない泡・・・いろんな泡があります。
その泡1つ1つが私達なのです。人生を終えるとまた大きな海(大霊)に帰ります。この世の人生を終えて帰れば誰もがわかる事でしょう。


 あの人もこの人もという個人はなく、分離感がなくなって、自分達は皆一体だと解れば何を争う事があるでしょうか。
 
 短大へ通いながら結婚した為、家庭を優先し、友人達と過ごす事があまりできなかったからか、私にとっては主人が一番の理解者であり親友であり、それだけでも私は大変恵まれていて幸せにも関わらず、内側で見る事(内観する事)ができず、外側へとばかり気を取られ心奪われていた私は、子供の同級生のお母さん達や自分の同級生達や会社の同僚達がしょっちゅう集っていたり、どこそこへ一緒に行ったとか、何々を一緒にしたとか言うのを目にしたり、耳にすると・・・仲の良い関係を羨ましく思ったり、私にはそういう機会がない事を悲観し、時々とてつもない孤独感を感じたり、不安に襲われたりする事がよくありました。
 一人でいる事が耐えられず、どうでもいい話に同調したり、うわべばかりの輪の中にいようとして一人ではない事に安心したりしていました。それでも不安感や孤独感が完全に無くなる事はありませんでした。反対にその輪の中で私だけが知らない事があったり、あの人はあの人とばかり仲良くして、私は好かれていないのかな?と勝手にいじけたり僻んだりする度に胸がざわつきました。そんな事が面倒くさくなり、自分から壁を作ったりの繰り返しでした。
 人は集団になると安心するものなのだと思います。集団になると良い事でも悪い事でも協力し合えるという特徴を持っています。
それはもともと大霊なのだという事で、それが潜在意識にあるからなのでしょう。
だから一人でいる事に違和感を感じたり孤独感を抱くのだと思います。


 私はもともとは明るい性格なので、辛い事や悲しい事があっても、何かの拍子に些細な事でも笑えるという特技を持っているからか、くよくよする時間はあまり続きません。が、下手をすればその不安感や孤独感が、誰かを嫌ったり憎しみに変わったりと攻撃に変わっていたのは、否めなません。


 ” 内観しなさい。みんな大霊であって、自分は神だと。肉体(自我)は衣装でいつかは朽ち果てるものなのですよ。霊体=真我が私達の本当の姿なのですよ。
なぜ、あなた達は外側(偽物)に生きて中にある本物(真我)を見ようとしないんですか?

あなた方は最初から光なんです。なぜ、蔭に生きるんですか?“ 
 
知花敏彦先生のCDを聞いてからは不思議なんです。
 ”私は神“と念じると、力が湧いてくるのです。そして自信も。おっちょこちょいの私はよく失敗をしていたので以前は何をする時も自分の力を信じないでいつも失敗するかも?
無理じゃないかな?と思ってしまい、自分に制限を掛けていましたが、失敗しそうになった時はいつも ”私は神、大霊“ と言い、自分を信じるようにしたのです。すると

失敗はなくなっていきました。また、失敗しても以前は言い訳ばかりして、何かのせいに
したり、その失敗を認めようとしないたちの悪さ。
”だって・・・だって・・・”が口癖でした。今では時に失敗しても、
”すみません。そうです私です。” と。もう誰かのせいにしません。そして周りも責める事をしなくなりました。私も誰も責める事はしなくなりました。そうすると、皆が謙虚になっていきました。譲り合ったり、思い合ったり、認め合ったり。
 真理がわかったので、自分が変わる事ができました。そうなると周りの人達もとても穏やかになり、そして皆に感謝ができるのです。自分が在る世界はやはり自分が造りだすものなのだという事がよくわかります。


 今日も誰も憎まない。誰を見ても今は、幸せでありますようにと思えるのです。
世界の誰もが幸せでありますように。皆様にとってよい一年でありますように。