mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

生きる事の意味

  現生のほとんどの人々は、死んだら終わり。と言いますよね。真実を知らない人がそう思っている。以前NHKスペシャル “チベットの精霊たち”  でもありましたがチベット地方などの人々は、死んだら霊界へ帰る事を当たり前のように知っています。また、生まれ変わりがあることも。


 なぜ先進国のような物質世界、この3次元(見えるものだけが真実と信じている)に
どっぷり浸っている人ほど、人生の目的とは何かがわからないのでしょうか?
それはやはり物質が心の目をくらましてしまうからでしょう。便利な社会に暮らせば暮らす程わからなくなっていくのかもしれません。また現在の日本は特に薬漬けで、人々は薬を飲むことで安心し延命に精魂尽くします
つまり肉に生きる事=自我に生きる事を象徴しています。迷い人です。



 人生は修行であって、生まれた時から必ず死へと向かって誰もが歩いていきます。
肉体にあまりにも執着していては、中にある真我に気づく事もできないです。
この世に現れている命は皆霊体です。死んだら ”他界した” というのも、この3次元の世界から霊界へ戻ったという事を指しています。こんなに身近にわかりやすい言葉もあるにも関わらず、皆見えない物は存在していないと見えない事を否定しています。
残念ながら多くが受け入れようとしません。



 子供も、時に親は所有物のように勘違いしている場合がありますが、子供もこの世へ
悪いカルマを解消する為、修行する為に親を選んで生まれてくる。
そしてすべての子供(私達)は神からの授かりもの(=神の子です。)。
人は皆、私もそうでしたが言葉では我が子の事を ”神様からの授かり者” と言うものの、その意味を理解できていない。でも真実を知れば皆神の子なのだという事がわかりました。


 その仕組みをこの3次元でも教えてくれているにも関わらず、知らない、また知ろうとしない。そして扉を開こうとしない人がほとんどです。
 ”叩けよさらば開かれん!” という言葉も。また、”信じる者は救われる!” という
言葉も当たり前のようにあります。
 ありがたい事に現代にはその仕組みを知ろうとすればいろんなところに手を伸ばせば(扉を叩けば)教えてくれる書物が目に触れるところに簡単にあります。
昔は聖書やお経の中にその真実は書かれていましたが、その昔から人々をまとめる為に
歪んで教えられていったと ”パワーかフォースか” にも書かれています。
 知花先生もDVDの中で嘆かれています。 
  ”神が本当に伝えたいこと真実(真理)が伝わっていない。”
 本当の真実(真理)から遠のいてしまいました。
だから現生の人々は迷い人となってしまったのです。
木村藤子先生も知花先生も天界からの使者は皆さん口を揃えて言われています。
 ”生きている時に成仏しなさい。死ぬ直前でもいいから気づいて改め悟れればいいのですよ。死んだら誰でもが成仏できるのではありませんよ。” 


だからこそ、私達は生きる意味を知り改めてもう一度考える事が大切なのだと。
どう生きるか? どう生きたいか? そして、どう生きたか? 


 先日は鳥取県で大変な大雪が降りました。何十キロも立ち往生したトラックや自動車の方々に地元の方がおにぎりや温かいお茶を差し入れているのをニュースで見ました。困っている方々に手を差し伸べる事ができる崇高な方々に私は胸が熱くなりました。そしてそういう方々がおられることに感謝いたします。