mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

私達は上がる(波動を上げる)事を考える

   私達を取り巻く宇宙は謎だらけです。
その宇宙にきっと私達が誕生するに至った謎や知らない事がたくさんあるのだろうと思います。
 賢い学者たちが世界中で今もその宇宙を研究されているにも関わらず未だ科学では解明されない為、人間や万象万物がなぜこの地球という星に生まれ、何の為に人生を歩んでいくのか?という答えを永遠に探し求め、
そして私達は何千回、何万回と悟れるまで輪廻転生を繰り返します。
 カルマを解消するために誰しも、“今度こそは悪、俗世に染まらないで乗り越えて悟るぞ!”と意気込んで生まれてきますが、
この世の物質世界、肉我(欲望)に惑わされてしまい、するべき宿題(カルマの解消)を忘れています。
 
 私達はなぜ学校へ行くのでしょうか? なぜ仕事をするのでしょうか? 
なぜ結婚して家族を持つのでしょうか? それは、人(霊)と関わる事でしか真実・真理に気づく事ができないからなのではないでしょうか?
 私は、人(霊)との関わりを持つ中で、何度も傷つき、人(霊)が怖くなり、人間関係で悩み苦しむ事の繰り返しでした。
 でもこれは多くの方がそうではないでしょうか?
“類は類を呼ぶ”の法則で、自分と違う意識レベルの人達が集う中では、
どうしても歪が生まれてしまう事で理解できなかったり、されなかったりという悩み苦しみが発生する事で煩わしくなり、自分を受け入れてくれる人にだけ安らぎを感じ、
知らない人や嫌いな人(意識レベルの違う人・魂)とは距離を持ち、分離感を抱き、差別し、区別し、批判(裁き)し、対立しています。そのような中で孤独を感じたり、胸がざわついたり、感情のコントロールができなかったり、長いトンネルの中にいるようなもので早く抜け出したいと思っているのに、抜けたと思ったらまたトンネルに入り・・・の繰り返しです。
 
 真理を知れば分離感、差別、区別がなくなり、そんな悩み苦しみから解放されるのです。つまり自我の解放です。自我では心の平安はいつまで経っても訪れないのです。そして病いという魔物からも免れる事はできません。
 
 私は20年前はパニック障害、閉所恐怖症で心療内科にかかったりもしていました。
また、結婚前は自律神経失調症とも診断されていました。飛行機に乗っても、バスに乗っても地下鉄に乗っても、観覧車に乗っても、子供の“入学式・卒業式”など閉じ込められるような場所では過呼吸になったり、気分が悪くなったり、手が震えたり、冷や汗が出てきたりと私にとっては、長い間苦痛の場所でした。心療内科へいくら通っても改善される事はありませんでした。
 田舎での生活で少しづつ症状は良くなったように思います。自然が多いところは高エネルギー、磁場が高いからなのでしょう。街で暮らしていた頃は主人は出張も多かったのであまりゆっくり話す時間がなかったのですが、2人で農業をするようになってからは主人(エネルギーが高い)と一緒にいる時間が増えたのもそうだと思います。主人は常にポジテイブなのでネガテイブな私がくしゅんとしょげたり、エネルギーが低くなると話を一生懸命聞いてくれて、“それはこうだと思うよ、ああだよ” と良い方へ捉えるように導いてくれます。主人のエネルギーを多くもらえるようになったので症状も善くなったのではないか?と思えるのです。


 この世は、真理を知らない人々があまりに多い為、悪い感情・想念が渦めいています。
だからこの地上世界というのは意識状態が一番下、つまり重いのです。怒り、妬み、恨み、誹り、憎む、恐れなどという感情は粗い波動を出します。粗いと沈んでしまいます。地に落ちるとはそういう事から言葉が生まれたのかもしれません。それは波動が粗いという事で低波動(低バイブレーション・低エネルギー)だからです。知花先生が、
“あなた達はもう落ちるところまで落ちていますよ。これ以上下がる心配はしなくていいから上がる事を考えなさい。”と言われる事がわかります。
高バイブレーションになると波動が高いという事は素粒子(原子や分子・・細胞などの集まり。欧州では現在研究中だそうです。)が軽くなります。光が粒子と波の性質を持っていると言われるのも、私達は光であって70%の体内の水分にも 
 “70%を占める水(H2O)であれば、水素原子(H)2個と酸素原子(O)1個から作られています。この原子も、その内部を覗いてみると原子核と電子から構成されており、原子核は中性子や陽子などの素粒子から作られています。 
光が「粒子」と「波」の2つの性質を持つように、振動するひも”も「ひも」と「振動」の二面性を持ちます。この振動が集まれば波動となり、実際この宇宙は様々な波動で満たされています。” -という記述からもわかります。(あるブログから抜粋)


 知花先生は氷や水や空のコップで一生懸命説明をしてくれますが、理解力が乏しいので私の理解(理解とは、真理がわかる。悟る=理ると言う意味 ― 昔の人達はやはり天と繫がっていたので漢字がそういう意味で付けられたという事がよくわかります。)が正しいかはわかりませんが・・・これはあくまで私の推測ですが、波動(バイブレーション・エネルギー)が低い=重いと地球でしか生きられないのだと思います。滝などを見ると、
粒の粗い大きい水粒はすぐ下へ落ちますが、ミスト(小さい粒子が細かい)は軽いので空へ消えていきます。そしてそれを浴びるととても気持ちがいいですよね。
 
 以前、風大和研究所の“風天だより”でもありましたが、何千年前にも地球に天変地異が起こりそうなので別の惑星から来た異星人が地球人を救済に来て高いバイブレーションを掛けUFOに救い上げたが少数の高い波動の人は生き残り、低い波動(バイブレーション)を持つ人間は死んでしまったと書かれています。
 だから知花先生は “波動を上げなさい。今、天変地異が起こったら肉我を自分だと思っている波動が低いままでは天には上がれない、昇天しない、成仏できない。” と言われているのはそういう事ではないか?と思うのです。それは、“想いを変えるだけ” と。
宇宙意識になると、宇宙からの無限のエネルギー(霊流)が流れるようになるのです。
偉人(霊格の高い人)は、その霊流が多く流れているので、直感(天からの知恵、叡智)を授かる事ができるのです。
 真理を勉強していくといろんな事が、不可思議に思っていたことがどんどん繋がっていきます。
今、みずがめ座=アクエリアスの時代とよく言われます。それは、悟りやすい時期なのだと聞きました。
 だからこのように真理を教えてくれる知花先生やシルバーバーチ霊訓に巡り合えるのは滅多にない幸運な時代なのです。知花先生は、"この時期に悟らないとまたこのような
チャンスが何千年先になるかわからないのですよ。是非今世で悟っていただきたい。“  と言われる事がどんなに恵まれていることでしょう。

 一人でも多くの方が真理を知り理解して同じ生命を愛おしく思いやり、支え合って生きていく事(愛)に気づいて欲しいと天(神)は願っています。