mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

私達は迷える子羊、いつかは羊飼いの元へ帰って行く

  私の年代になるともう子育ても一段落して、時間に余裕ができ始めたので同年代の友人や同僚、私より年配の方々はよく “お休みにはどこそこのレストランへランチへ行った。” “休日の前夜はカラオケに行った。” “どこそこで友人達とバーベキューした” 
“どこそこへ旅行した” “今度はどこそこへ行ってみたい・・・” と旦那さんはそっちのけ、(または離婚して身軽な方が多いので)女友達や会社の同僚の男の人達と吊む事に明け暮れています。


   私も以前は女友達とランチしたり、友達の家でバーベキューしたり、居酒屋へ飲みに行ったりして、会社の事や姑の愚痴や両親の愚痴、姉達の愚痴、子供の事や子供のクラスのお母さんの事や先生の事や成績の事やととめどない話をしていました。
   心の中のどこかにある得体のしれない空洞のような淋しさを埋めるために人と関わる事で充実感を味わおうとしていたのかもしれません。
それでも数日もすれば再び心の中に埋まらない空洞ができて不安を感じては、人と集うの繰り返しでした。


 友達とランチへ行って解決するはずのない意味もない話を延々と繰り返したり、
職場でも意味のないおしゃべりをするような事はなくなりました。そのようなおしゃべりを知花先生は “姦しい(かしましい)シンバル” と言われます。
 真理を知らない、自分が何かも解らないから皆、人と集い、自分は一人ではないという事を確認し安心し孤独感から逃れたいのではないかと思えるのです。私がそうでした。
でも今は、孤独感はありません。
 真理を知り、みんな同じ生命体(真我)だと思う事ができると安心感でいっぱいに満たされ今では、全くそういう不安がなくなったのです。
 私達は死なない、神と一体(真我)なのだという事がわかったからです。見知らぬ人を見ても、同じ生命だと思えるようになり、誰を見ても皆同じ生命で差別感や分離感がなくなり、心が解放されます。自己解放。そして親近感が生まれます。
見えるものは、実態、実在ではない、非真実。肉体ではないと。
 この世のほとんどの人はなぜ生きて行くのか、自分が何者なのか(真の我)がわからない迷い人=迷える子羊なのです。
それでも、いつかはすべての人が羊飼いの元へ帰れる日が来ると知花先生は言われています。


 今は、どこそこへ行ってみたいとか、どこそこのレストランへ行ってあれが食べたいという欲求はありません。農業をするまでは、あれだけ休日になると必ずどこかへ出かけ、帰ってくればまた来週の休日はどこそこへ行きたい。と外へ外へと心は向いていて、仕事で出かけられない時は、被害者のように思ったりしていた事が信じられない程で、
休日には主人とほとんど家にいて瞑想をしたり、知花先生のDVDを1日中見て過ごすようになりました。内側を見つめる事に時間を費やすようになりました。
季節(自然の変化)を味わう事はもちろん楽しんでいます。
 
 瞑想を始めてから、目をつぶる事で五感が遮られるので、宇宙との一体感を感じます。
そうしていくうち、以前はよく小さな事を言っては主人から “そんな事は小さな事だ。小さい。小さい。” と言われていましたが、小さな事は気にならなくなっています。
また些細な事でムカッとする事が多かった私が、気がつけば長い事ムカついていないのは、すごい事です。それは分離感がなくなったので私が人を怖がらなくなったというのもそうかもしれませんが、行くところ、行くところで出会う人々(神々)が不思議とあたたかく笑顔で私に向かってくれて、また丁寧に接してくれるからです。 
 先日は健康診断で不思議な事がありました。時間があれば常に “我は神・・・” 
と意識しているので血圧を計る時にも思っていました。が、“測れないのでもう一度計らせてもらっていいですか?” と言われました。また、心電図を計る時もベッドの上を向いていると何となく、“我神、我大霊・・・” と思っていました。"いいように計れないな・・・“と
首をかしげられたので、もしかして・・・?とさっきのように何も考えないようにしたら、”あっ、大丈夫です、計れました。“ というような事が今までありませんでした。 
”神“という言葉にものすごいパワーがあると知花先生は言われています。だからなのかな?と思いました。
 
 おっちょこちょいの私は仕事でよくミスをしていましたが、失敗する事も滅多になくなり、パワーが出てきます。また、以前はよく赤信号にあったりしては、“やっぱり私は運が悪いのかな・・・” と思っていましたが、最近は滅多に赤信号に引っかからなくなっている事に気づく程、スムースに進めるのです。たまに引っかかっても以前のように、“何で私の順番になると赤信号になるんだろう・・・”とがっかりしたりせず、今は赤信号にかかった時は、ラッキーと思えるのです。なぜなら瞑想ができる時間をいただけたと思うからです。
 先日も真夜中に初めて行った物流センターで荷の場所がわからず迷って止まっていたら、1台の車が通り過ぎ、その車が入った場所の看板を見ると探していた場所へ導かれ、その帰りも物流センターの中が複雑で一方通行が多く、信号へ出るとちょうど青色になったので前に止まっていたトラックについて行くと大きな道へ出られることができました。間違っていたら正面からトラックが来ていたでしょう。みんな(神々)が私を案内してくれているのです。
 
 先日主人といつもお世話になっている印鑑屋さんに頼んでいたポスターを取りに行きました。私達が行って最終チェックをして出来上がりを待っていると、次から次からお客さんが絶え間なくやってきます。私達はお待ちしながら、“すごいですね、千客万来ですね。” と言うと担当のスタッフが、“いえ、〇〇さん(主人)がおられるからですよ。なぜか〇〇さん(主人)が来られるといつもお客さんが続いて来られます。それとは反対にあるお客さんが来られると全く他のお客様が来られないなあという方もおられますよ。” と聞いてなるほど、波動なのだろうと思います。高い波動(エネルギー)の人がいると善い波動を運ぶんです。うちの会社もそうです。父が経営していた頃とは違い、
主人が帰って来てからはどんどん売り上げが伸びています。お蔭様でお客様も増えています。来られたお客さんが、“この店だけ繁盛しているな~” と言われたりします。お蔭様でうちは活気があり、社員さんも父の代の時には、お客さんが来られても挨拶をしなかったのですが、今は社員さんの意識も上がったので挨拶をするようになり雰囲気がよくなっています。
 以前は私にとって地獄のような場所だった会社が、自分の意識を上げる事で、今では
とてもエネルギーの高い気持ちの良い場所になっています。会社へ行くことや人との関わりが煩わしいとかはもう思わないのです。とても心地よいです。
 
私達一人一人がエネルギー(波動)を上げていけば、それだけで周りのエネルギーを高める事ができるのです。知花先生はこれが真の救済(ボランティア)と言われます。
だから、私はこれからも波動を上げて行きます。