mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

自我(肉我)で生きる限り病からは免れない

  なぜ病気になるのでしょうか?
それは、宇宙のエネルギーを自我という壁で遮っているからなのです。
私達は宇宙の普遍なる大霊(意識)なので、宇宙から無限のエネルギーを頂いていて(縦の愛)、それをただ認めればいいだけなのですが、人間という肉体の中にその大霊(生命)が押し込められ区切りがあるかのように私達は錯覚しているが為に、どうしてもそれに気がつけないのです。区切りや境目はないのです。
 真我に繋がっていない人は自我で生きているので、人(他)を上辺の行動や言動で好き
勝手に判断しますから、そこから不安や悩み苦しみを拾い上げ時に憎み、恨み(ストレス)横の繋がり(横の愛)である隣人の夫婦でさえ憎みあったりします・・・そういう状態の時(肉我、自我、低我)、波動は低く(粗く)なっています。
 波動が低い(粗い)という事は、
低エネルギー状態=憎む、恨むという悪い想いは細胞に悪い影響を与えます。
また善い想い(高エネルギー)も同じように細胞に善い影響を与えます。


 私達の体は、毎日約5,000個のがん細胞が作られていると言われていますので、
そのがん細胞を抑制するNK細胞がそのような肉我によって生まれる悪い想い(ストレスなど)が減少させてしまい、がん細胞を抑える事ができなくなっていきます。そしてやがて ”がん” という病を引き起こしてしまいます。


 以前私は、緊張した時や不安を感じた時、太ももから小刻みな震えと熱くなっていく事がよくありました。
会社の事を必死に考えてこうしてみようと父に提案した時に反対され言い争いになった時は、顔から頭にかけて熱くなり手が震えているのがわかりました。
パニック障害の時もそのような状態になる事が多々ありました。
こうなった時人からどう思われるだろうか?
ああなった時人は私に対してどんな事をするのだろうか?などの不安、会社が倒産したらどうなるだろうか?という心配、みんなから責められやしないだろうか?という恐怖、
わかってもらえない、裏切られたという憎しみや怒り・・・すべて自我・肉我です。
そういう悪い想いや捉え方(自我・肉我)を繰り返したりしている限り、病になってしまうのです。
そのストレスを解消しようとして暴飲暴食(欲望のまま食べたいものやお酒を好きなだけ飲んだり食べる事)をしたり、飲酒、喫煙など肉体をいじめてはいないでしょうか?


 私達は陰極(マイナス)である肉体と、陽極(プラス)であるエネルギーである霊体(真我)なので、そのバランスをとり肉体を維持していかなければならないのです。どちらかに偏り過ぎてもいけないのですが、肉体を維持(支配)しているのは心
であるエネルギーによってです。心(エネルギー)が人を動かすのですから。
●エネルギッシュでパワーがある人=エネルギーが高い。
●気が強い、気高い=エネルギーが高い。
●陰気な人=エネルギーが低い。
●気が弱い、気の持ち方が悪い=エネルギーが低い。
●病気がちな人、病人=エネルギーが低い。


 人間はなぜ毎日必ず眠くなりそして眠るのか?という疑問を持ったことがありませんか?私は長い間この疑問を持っていました。今日たまたま目にしたYahooニュースでも、“睡眠時間が少ない事で脳の働きが低下したり、がん細胞を攻撃する免疫細胞(NK細胞)が睡眠不足(1日6時間以下)の場合、がん細胞の増殖を手助けするような働き方に転じる可能性がみえてきた” という記事がありました。
NHKスペシャル6月18日(日)PM9:00~ “睡眠負債が危ない” という番組でも取り上げられるようです。
また眠った人を実験で調べたりする映像がありますが、眠っている時の様子は少し不気味ですよね。
 “私達は眠っている時は霊界へ帰っています。霊界に帰っている時が本来の自分で、
私達は毎日起きたらこの3次元の世界へ出勤してくるようなもので、睡眠時に宇宙からのエネルギーを補給しています(縦の愛)。” と知花先生が教えてくれました。長年疑問に思っていた事がなるほどと解りました。
だから病気になった時は睡眠をとることで回復しますよね。また十分な睡眠が摂れなかったりすると、体調(バランス)を崩し病気になったりしたことはありませんか?


 主人の兄は、内装の仕事をしていたのですが、新築マンションの工期におされ毎日徹夜で仕事を続けた為、ある朝心不全で亡くなりました。享年30歳でした。
睡眠を長い間摂らなかった為、宇宙からのエネルギーを補給する事が出来なかったからです。私達の肉体はバッテリーで宇宙のエネルギーを毎日チャージする為に睡眠を摂るのです。
病気の人はエネルギーが低いから病気になるのです。意識の高揚(エネルギーを上げる。波動を上げる)に努めれば、健康になるという事です。また、陰気だったり、悪い感情を持ちやすいのは悪い霊に憑りつかれている場合もあると言われています。
低エネルギー状態(自我・肉我)は様々な支障を及ぼす事にもなるので、
 宇宙意識=真我に目覚める事がとても大切なのです。宇宙意識になり真我になるとストレスのようなものはなくなりまた宇宙からのエネルギーを瞑想によって霊路が開かれより多く受け取れるようになるので、肉体も健康で病気にならないのです縦の愛が宇宙(神)からの無限のエネルギーと繫がる事と横の愛は隣人と築く愛で十字架の意味です。


 それでも肉体(バッテリー)には限界があるので脱ぐときは必ずきます。その中にいた生命は死にません。肉体を脱ぐその日(天命)まで健康でいたいですね。


 私は理科(理科という文字を見ても不思議ですね、真理の理を理る(さとる
=悟る科と書くのですね)科学が昔から苦手なのでなかなか理解力がなくて苦労するのですが、真理を勉強していくうち、この世、宇宙の事が何となくわかってきていたように思うのです。以前は、バイブレーションだの波動だのアセンションだのアクエリアスだのチャクラだの瞑想だのと言う言葉を聞くと違和感を感じていましたが・・・どんどんその意味が解っていきます。
 もともと私達は一つの宇宙意識(個人という意識は本来存在しない)であって大霊なのだから、敵対したり、憎しみあったり、恨んだりする事は神の意に反する事なので、
そういう悪い感情、想いを抱けば心のバランスが崩れるわけですから、体に影響を及ぼすのは当たり前だという事がわかってきます。物事も人それぞれでこうあるべきとかこうするのが正しいとかいうこだわりを持つ事は、そう意味のあるものではありません。
 人々が真我に目覚める事ができたら、この世界は本当に変わるのです。
悪(俗世)の影響を絶対受けない。悪を見たら=未熟な魂だなと思う。
責めたり憎んだり裁かなくなると心穏やかになれます。