mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

カルマを解消する為に生まれて来る

  主人の姪夫婦とも、とても身近な存在として気さくに話ができ、去年のお正月も今年のお正月もうちの息子達長男二男一家、三男と一緒にお墓参り(そこには誰もいませんが)の後、初詣へ行き(ここに神はいませんが)、皆で食事をしながら話に花が咲き楽しい時間を過ごしました。正直を言って以前の私はこの姪にも分離感を抱いていた(低我)ので、親戚が集まるお正月やお盆が憂鬱でたまらなかったのですが真理を知って分離感を失くす(自我の解放)と信じられない程、今はみんなが集まるお正月とお盆がとても楽しみなのです。


 2番目の姉の娘達(姪達)も同じようにあまり可愛いと思った事がありませんでした。
隣に長年住んでいても私は姉に対するいろんな感情を持っていたので娘達にも同じような感情を持ち会う事を避け、お正月だけその想いを隠して実家へ集まっていました。
でも次女はそんな中でもうちの三男が生まれてから時々遊びに来て可愛がってくれていたのでそれほど嫌いではありませんでしたが、長女とは長い間話をした事がなく、声さえも聞いた事がないほどだったのです。


 あれから、木村藤子先生の本を読んだことに始まりなぜこの世に生まれてきたのか?という長年の疑問が明らかになり、木村先生と同じことを説いていた風天教室に行く事で、知花敏彦先生のCDに出会い、この世の真実(真理)を知る事で、両親の事情も姉の事情も考えられるようになった私(外側ばかりを見て判断して内側を見ようとしていなかった)は、姉の苦しみも理解し支えたい、現状から早く抜け出して新たな出発をして幸せになってほしいと願えるようになれ、以前では考える事もしなかった、そんな環境の中で育った娘たち(姪)の事も考えられるようになったのです。
 みんなそれぞれのカルマを生まれてきた環境の中で解消する為に悩み苦しんでいるのです。それがわかったので私の中にはもう誰も責める気持ちもなく、これからの人生を応援したい気持ちになれたのです。
 その姉の次女も今年1月に地元の教会で結婚式を挙げました。次女の旦那様も地元の方ですが、仕事の都合で2人は遠い島へ行ってしまいます。そして姉は単身赴任したままの旦那さんとの間には今も距離ができたままです。そんな中での結婚式・・・平日の午前中、家族(新郎の両親と妹夫婦・姉と新婦の姉夫婦・新婦の祖父母)だけでの結婚式という事を聞きましたが、主人は姉に、“参列してもいい?” と。
 “ 仕事をどうにかやり繰りをしたら行けるよ!一緒に参列しよう! ” と私に。
 姉は、
 “ 仕事があるのにいいの?忙しいのに申し訳ないわ・・・いいの?参列してくれるの?ありがとう ” と言ってくれました。
 当日なぜか普段とは全く違うリズムで素晴らしい程スムーズに仕事が進みました。
私達が彼女の結婚式に行けるようにとの神の計らいとも思えるようでした。
慌ただしく式場に向かい、身内だけの式と聞いていましたが、新郎新婦の友人達が大勢教会にはいました。
平日の午前とはいうものの、皆さん仕事をやり繰りされて式に参列してくれていました。
 若い2人の人柄が反映されているのだとわかりました。でもそこにはやはり彼女の父親はいませんでした。それがとても残念でした。彼女の花嫁姿を見て私は以前のようなつまらない感情は無く幸せをつかもうとしている彼女が愛しくなり涙がこみ上げてきました。そして幼い頃から父親の愛情を求め、母親を支えてきたけなげな彼女の幸せを心から祈る事ができました。
式が終わり、教会から退場する時、彼女は私に気づいてくれて、 “あっ、” と言って嬉しそうに笑顔を返してくれました。主人は大きな声で “幸せになるんで!” と言いながらまた大粒の涙がこぼれていました。


 長女が5月に出産し、お祝いに行きましたが、改めて多くを語る事ができました。
それは、私の心にいらぬ感情(サタン)がいなくなったからで、それが彼女に伝わり、彼女も心を開いてくれて “ おばちゃん、来てくれてありがとう! ” 彼女から言葉を発してくれた事は今までありませんでしたからとても嬉しかったのです。私は自分の魂の幼稚さを恥じました。遅くはなりましたが気づかせてくれた、木村藤子先生、風天先生、
知花先生、主人そして彼女にも感謝します。
 次女も先月地元で出産をしたのでお祝いに行きました。
2人とも出産が近かったので私は早くから産着やら、よだれかけなど買って今か今かと産まれるのを楽しみにしていました。彼女は、出産が早いだろうと言われていましたが、予定日を1週間過ぎても生まれなかったので、予定日を過ぎてからは周りから “まだ?まだなの?生まれないの?” と言われる事が多く、ある日泣いてしまったと姉から聞いていたので・・・ “ お疲れ様。よく頑張ったね。” と労いました。 ほっとした表情で、“しんどかった~” と言いながら我が子を愛しい目で見つめていました。
生まれてきた赤ちゃんを見て “あなたもカルマの解消をする為に生まれてきたのね。これからいろんな事があるけど乗り越えて幸せになってね” と心の中で祈りました。 


 死ぬまでに気づけて本当によかったと思います。姪達を今では愛しく思えるようになれた事、気づかせてくれた神・指導霊に感謝しています。


 知花先生は ” ひとつでも欠点があれば、またこの世に生まれて来なきゃいけませんよ。ひとつぐらいの欠点なら許されるだろうというものではないのですよ! 許せない人がひとりでもいれば天上界にはいけませんよ。” と言われるので生半可では
悟れないという事なのです。