mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

前世と今は繋がっていた


 先日主人と私は、
指導霊(守護霊)とお話(言語でのやりとりではなく霊界では当たり前のテレパシーのようなやり取りをされます)ができるスピリチュアルカウンセラーの方にお会いしました。
 
 当日は主人が、お会いして指導霊からのお話をしていただいたのですが、その内容は私が翌日終わるまでは奥さんには話さないようにという事でした。


 主人は今の会社の事、これから息子や若い社員達へ世代交代をしていく事を聞いたようです。もちろん家族の事や私生活の事も必然なので指導霊から聞けたようでした。
どういう話だったのかすごく気になりましたが、私が終わってから主人から聞ける(ボイスレコーダーには録音してもいいというので録音していましたが)ので自分の話が聞けるのが待ち遠しい反面いろんな事を指摘されるのではないか?と緊張して向かいました。
 
 自分の中ではもう父の事も母の事も姑の事も姉達の事も憎んではいませんが、なぜ今の家族と出会ったのか気になり、指導霊に聞いてもらいました。
 父とは前世でも父娘でした。その時の父は大変厳しく私を束縛し自由を与えなかったのを後悔して今度は自由にしてやりたい事をやらせてあげたいと願い今世で父娘になる事を決めてきたそうです。
 その時に妻をと探したのが母だったようで、二人は今生で初めて夫婦となったようです。
 母は以前私の母親だった事があり、私は体が弱く幼くして死んでしまった事を自分のせいで死なせたと後悔し、今生では丈夫な子供に育てたいと思い私の母となったのです。
 父は小さい頃から雷おやじで、私は怒られなかった日はないくらい毎日父に怒られて育ちました。そんな中でも私の意見は時に聞いてくれて三姉妹の中では一番可愛がってくれ、願いも聞いてくれていたように思います。4時間もかかる海に“行きたい”と言えば調子の悪い車を修理してまで連れて行ってくれたり、“アメリカへホームステイしたい”と言えば行かせてくれたり、“田舎のおじいちゃん家に泊まりに行きたい”と言えば何時でも送ってくれたり、迎えに来てくれたり、習い事がしたいというと送り迎えをしてくれたり・・・
 一番私の願いを叶えてくれたのは、やはり主人との結婚でした。2人とも19歳の若さで私はまだ短大へ通う学生、おまけにできちゃった婚。かみなりおやじだったから絶対反対される・・・赤ちゃんを堕ろせ!と言われるに決まっている・・・父は昔から学校のPTA役員やら町内の役員や奉仕活動の団体やらにも属し幅広く活躍していた(名声や地位を誇示していた)ので昔からよく世間体を気にしていましたから・・・
 それでも私は反対されても結婚する気でした。駆け落ちしてでも絶対結婚するつもりでした。だから父へは母から話してもらいました。結果報告として。2人は結婚すると。
 ところが母に聞くと、“子供が出来ているんだったら仕方がない。好きにさせろ。”
とあっさり許してくれたそうです。そのうえ、何時間もかかる軽井沢の私が望んだ教会で結婚式まで挙げさせてくれました。これといった言葉はありませんでしたが、反対する事もなく参列してくれました。


 母にしても私は幼い頃から胃腸が弱く貧血で青白くよく熱を出したり、小学2年生くらいまで体育の時間は見学するような体の弱い子供でした。その為母は食事に気を使い、健康食品や自然食品にはまりイオン水や高麗人参などの高価な漢方を次から次へと買っては私に飲ませてくれました。また温泉にもよく連れて行ってくれたり、私が初めての出産という大仕事をした時には、“産後は血の道が起きるからゆっくり寝て安静にしないといけないよ。本は読んだらいけないよ。頭は下に向けて洗ってはいけないよ。黒鯛(ちぬ)は悪露を早くだしてくれるからしっかり食べた方がいいよ。“と
同居している家まで何回も黒鯛を買って持って来てくれた事などが思い出され、前世と繫がったのです。


 主人とは、千年程前ヨーロッパの方で結婚していたそうです。でもその時の結婚は駆け落ちで結ばれていました。私は身分の高い家の娘で、主人は農民。その時代は身分違いの結婚は許されるはずがなく、父親の反対を押し切り駆け落ちをしました。
 ところが、見ず知らずの土地での生活は厳しく、主人は懸命に私や子供達を育てる為働きましたが、
 私は以前の何不自由ない暮らしと一転してお金がなく貧乏な暮らしに嫌気が指し愚痴ばかりを毎日言い、駆け落ちした事を後悔していたらしいのです。


 次に主人と出会ったのは、主人が弟で私が姉、2人はいつも一緒にいてとても仲がよかったのですが、弟(今の主人)が結婚してから私はひどく落ち込みふさぎ込み、周りの人達とも会おうとしなくなり、婚期も遅れ周りの勧めもあり仕方なく他の人と結婚はしたそうですが、心を閉ざしままで・・・
 
 この宇宙は霊性の向上・進化を目的としている為、私達は何度でも生まれ変わるのですが、私はもうこの世へ生まれる事を恐れ拒んでいたそうです。
 でも、今度こそ主人と結婚できるならという条件でこの世に生まれてきたそうです。それを聞いた時、やはり前生と繋がっていたんだと確信しました。
 なぜなら私は主人と出会った頃、長年抱いていた疑問 “自分がなぜこの世に生まれてきたのか” という意味がわかったからなのです。私はその時、主人に会うためにこの世に生まれてきたんだと思ったのです。
 そして、姑は以前(前世または前前世)私の友人で時にケンカをするような仲だったそうですが、私達が今度こそは、いろんな苦労を乗り越えて霊性を進化するお手伝いをしようと思い、障害となってくれたのです。
そんじょそこらにいる姑ではなかったのですからなるほどです。
 比較的裕福な家庭で育った私と複雑な環境の母子家庭だった主人が出会い、姑の抑圧に苦しんだり経済的に苦しくなったり、姑に仕送りをする為に内職をし "なぜ私だけがこんな苦労をしないといけないの?“ と不満を抱いていたことも、少し経済的に余裕ができた頃に一転して見知らぬ土地で農業を始め、経済的苦労や慣れない仕事で主人(主人は今世では農業は経験がありませんでしたがなぜか植物の性質など何十年もしている人を驚かせるほどわかっていました)と何度もぶつかった事も、父の会社を継ぐ為に帰って来た時も両親や姉は私達が前世までの課題を乗り越えられるようにと障害となってくれたのです。
 ”今度こそはどんなに辛くても主人とやり直したいと思いその願い通り結婚させてくれたのだから、力を合わせて2人で乗り越えなさい。そうすればその先に見えてくるものが必ずある“ と。
全てが繋がっていました。何千年も前からいえもしかするともっともっと前から・・・


 指導霊から聞いていると自分の性格(特性)がよくわかります。少し前までの私は前世の生きた方と同じように不満や愚痴、いじけたり、嫉妬したり、ひがんだり、独占したがったり、負けず嫌いなのであの人に勝っただ負けただ、人に嫌な事を言われたり意地悪をされると人が怖くなり遠ざけ、人と会う事がおっくうになったり、信用できなくなりおどおどしたり・・・私の直すべく性質(霊性)が強いので何度も同じような事を繰り返しています。ネガティブな私がポディティブな主人に惹かれたのがよくわかります。それでも指導霊から
 “過去の嫌な出来事を手放す事ができるようになっている。気持ちを切り替える事ができるようになっている。”と言っていただきました。
 知花先生のCDを聞き出してからはあまり心配事はないのですが子供達の事などを聞くと、
 “もう手は掛けないで、本人の意思に任せなさい。そして見守りなさい。” と言われました。
 このような機会をいただけてとても指導霊に親しみを持てるようになりましたし、いつも私の傍で見守り気づけるように導いてくださっているのだと思うと指導霊に感謝しています。
話を直接聞けたことで自分の前世を通してやはりそうだったのかと実感できました。
前世がわかる事によって自分の課題がはっきりわかると周りの人達の愛を感じられるようになりました
 そしてそれぞれの方々がカルマを乗り越えられますようにと一層思えるようになりました。