mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

成せば成る!私達の中で働いてくれている神を信じる

 9月初めから、主人と一緒に大型免許取得の為(仕事で必要になったので)、自動車学校に通いました。
(今までは8t未満中型免許だったので)
仕事が終わってからの2時間教習は眠気との戦いで、主人は毎日往復5時間の配達帰りに自動車学校(1日置きくらい)へ通っていたので、家に帰って来るのは、PM8:00頃になったりする日々が約1ヶ月半程続きました。
主人は1回で卒業検定に受かりました。が、
 私は主人より4時間も多く教習を受けているのにもかかわらず、2回卒業検定に落ちました。試験日は毎回雨。さらに2回目の試験日は台風21号の中なので大雨。
3回目も次の台風接近の中なのでまたまた大雨。運転が好きというわけでもないし、どちらかと言えば運転は下手です。今までちょこちょこと自家用車を小さいけれど壁にぶつけたり擦ったりフェンスに当たったりしては修理代を払ってきています。という感じなので・・・
 2回とも路上検定では大きな減点はなかったのですが、方向変換で1回目は小さく回り過ぎて脱輪。2回目は大きく回り過ぎて後部のポールに当たり、検定中止に。
 普通免許の時(補修券9枚買いました)も1度、卒業検定では落ちました。それなのに、大型というあんなに大きなトラックの免許をそう易々と取れるはずはないのです。とはいうものの落ちた時は少し落ち込みました。が、以前に比べると真理を勉強したお蔭で落ち込むのも一瞬という感じです。
 2回目はさすがに合格するんじゃないかな?と思い受けていたのでポールに当たり中止になった時は・・・
 “また受けないといけないの~? また3回目も落ちたら嫌だな~、もう投げ出したいな~ 免許を取るのはあきらめようかな? 50歳も過ぎているし、女だし・・・などとできない理由を探してしまいましたが、気持ちを切り替え3回目の卒検に臨むときには、落ちるという事はまだ、合格する段階に来ていないという事なのだと思い、この度も落ちれば落ちた時の事と受け入れようと思ったのです。
 合格する段階(準備ができている)にくれば自然と受かるもの。まだ免許を取って一般道を走るのは危険だと教えてくれているんだ。だから何度でも受かるまで受けようと思えるようになっていました。にもかかわらずそんな中でも甘い考えが過るものです。
 もしかすると教官方がいい加減あの人を卒業させないと・・・と相談して方向変換では受からないかもしれないので比較的簡単な縦列駐車の方を課題にしてくれるかも?という淡い期待を持ってしまいました。でもやはり、人生苦手な事から逃げてはいけないよ!
あなたの苦手な方向変換を成功させなさい!それを成功させないと大型トラックに乗る免許は取れないよと言われているのです・・・やはり甘くはなく方向変換でした。
 いざ検定を受けるとなるとさすがに3回目でも多少の緊張はします。でも、
 “できる!できる!神が私の中で働いてくれている!無限の力を頂いている!宇宙のパワーを頂いている!私は神の道具” と大きく深呼吸をして方向変換に向かいました。
今までの試験では出来る事をイメージできていませんでした。苦手だったので自信もなく、失敗するかも?と思っていたからです。大雨が降る中、運転席の窓を全開にして体を乗り出し、後ろタイヤから目を離さずコーナーの角を狙いながら・・・きれいに入れなかったので少しづつハンドルを修正し、周りを何度も確認してゆっくりゆっくり。
なんと自分の力で教官の助言無しで入る事ができたのです。入れた時の達成感!宇宙の力、私達に与えられた力を信じれば出来る事を実感しました。出る時もオーバーハング(荷台の後部の角が振る事)に気を使い・・・合格しました!
今年の1月までの私はいつもイライラ運転で、波動も低かったというのもそうなのですが、軽四は小さいので細い道や抜け道など得意になって裏道をすいすいと抜け、こっちへ進路を変えたと思えばこちらと。よく事故を起こさなかったと思う程、荒かったのです。
 子供達が小さかった頃、よく外国の映画などで荒い運転の場面を見ては、“お母さんの運転と一緒だ!” と指摘されたことがあるくらいでした。とにかくいつも時間に追われていたので。今年の1月に交通違反点数がもう後がないくらい追い詰められました。
その時初めて身に染みて、“イライラする心を悔い改める” でも記述していますが今までの運転を改める事ができたのです。


 あれからの私はイライラする心は全く無くなりました。大型トラックは路上教習へ行っても、前の車が右折しようと止まっていれば、そうそう車線変更も容易くできずじ~っと待たなければいけません。また、路線バスが停留所に止まっていて、はみ出していたら、じ~っと待った方が安全です。また見晴らしがいいので、大夫手前から、
交通状況がわかる為、渋滞していればスピードを出さずにゆっくり進むしかありません。
スピードを出したりすればとても危険が伴います。最近は特に、慣れから引き起こす事故や長時間労働という過酷な状況で過労から悲劇を生む大型トラックやバスの事故が多発しています。
 心おおらかに寛容にゆったりとした気持ちで運転をする事が大切だという事がわかりました。あんなにせかせかイライラした運転をしていた私では、大型トラックを運転する事は到底できなかったでしょう。
 どの業界も人手不足、人材不足ですが物流業界も過酷で人手不足と言われているので、
これから先もっと大型トラックを乗る人が必要とされます。女性ドライバーも増えざる負えなくなって来ると思います。時々若い女性が大型トラックを運転しているのを見ると励まされますし、応援したくなります。そして嬉しくなります。
 軽四しか乗れなかった私、5年前まではハイエースでさえ乗るのが怖かったのにまさか大型トラックを運転できるようになるとは・・・知花先生が言われるように、
 “私達には無限の力(潜在意識)が与えられているんですよ!ただそれをあなた達は認めない、自分は小さい(自我人間)と思っているから出て来ないんですよ!”
という事が少しづつわかります。だからこれからもっと自分が出来る事を精一杯していきたいと思います。それが誰かの役に立っている事になるのですから。
 
 神が私達の中で働いてくれている。その力を信じればどんな事も乗り越えどんな事でも出来るのです。成せば成るです。