mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

生きている時に成仏しなければ・・・

   先日、新規取引先の方の相談である方を尋ねました。その方はブログも書かれていて、あの世(幽界=この世と同じような現象界)の事がわかる霊感の強い方で霊視ができる人です。
  若い時に大やけどをされ瀕死の状態になり、その時に幽体離脱をしてからあの世
(幽界)がわかるようになったそうです。大病をされた方の多くが幽体離脱の経験をされています。
 タンカーで運ばれている時に魂が肉体を離れている事に気づき、タンカーに乗っている自分の肉体を何体もの浮遊霊が乗っ取ろうと狙っているのを必死で祓ったそうです。
 うつ病や足を引きづって歩かれている方、また体調が長い間優れない方(体がだるい、やる気が出ないなど)のほとんどは、この浮遊霊に体を乗っ取られている場合(憑依)が多いと。
 その時、スウェーデンボルグの "霊界通信“ の中でスウェーデンボルグは何百回と幽体離脱をして霊界(幽界)へ出かけていたので、その間 ”自分の肉体をいくつもの浮遊霊が狙っていた“ という記述を思い出しました。魂不在・・・狙われるのは当然です。ドラマや映画などでもそういう描写を見ますが、的を獲ているのです。
 私達の肉体は乗り物=車のようなもので、事故や故障に遭い、この車(肉体)はもう エンジンがかからないかもしれないと思うと運転手(魂)はその車(肉体)から抜けます。その時、もし動きそうならとその車(中古車)を狙っている浮遊霊達が盗もうとします。でも動きそうだという確信が持てればまた自分の車(肉体)に運転手(魂)は戻ります。


知花先生も“死の克服”というCDの中で、
 “交通事故で体がバラバラになっても、魂はその前に抜け出ています。飛行機事故で死ぬとわかれば魂はもう抜け出ています。肉体がバラバラになるだけで真我、魂はバラバラになる事は絶対にありません。その後も生き続けます。でも肉体が安全だとわかればぷっとまた肉体に戻ります。魂はわかるんですね。” と言われます。
 自分が何者かという事が解っていないが為に、肉体を失った事を理解できず、この世を漂っている、さ迷っている魂=浮遊霊、地縛霊がいっぱいいるという事です。
 私達は、浮遊霊、地縛霊にならない為にも自分が神の子で大霊だという事を思い出し、
生きている時に成仏しなければならない
という事がはっきりわかります。死んでから成仏するのではないのです。葬式でお経を上げたら、49日の法要をしたら、戒名をつけたら
故人が成仏できるのではないという事を知らなければならないのです。
それらは全て目くらの者が目くらを導いてきた迷妄なのです。


 この世によく言われる地獄や天国というものはないと知花先生、木村藤子先生は言われます。それはその人の心の状態なのです。悩み・病(やみ=闇)、恨み、妬み、怒り・・・などの悪い感情が自ら地獄(暗闇)を造りだしているのです。
 スエーデンボルグや "死んだらここに帰ります“ の中でもありましたが、地獄とは自らが造りだしていて、こだわり・執着心=お金が大好きな人は新聞紙をお金だと思って大事に抱えていたり、宝石が好きだった人は石をいっぱい抱えて ”これは私のダイヤモンドよ“ と言っていたり、不安、恐怖心=宗教にはまっていた人は自らが造った教会で延々とお祈りをしていたり・・・肉我・自分は死んでも人間だという人間の時と同じ意識のままでそこへ居続けるのです。高級霊が救いに時々やってきても全く聞く耳を持たないのです。素直じゃないんです。
 天国とは、感謝の気持ちや、幸せな気持ちや、他人(=私達は仲間)の幸せを素直に祝えたり喜んだりする気持ちや、他人の為に役に立ちたいと思える気持ち(利他)や・・・気持ち(高エネルギー)の良い状態の事です。
 自分(神が自らを分けた命という意味)は神の子で大霊、そして神の愛に包まれていると思えば、波動は上がり、浮遊霊(波動が低い・低エネルギー・低次元)に憑りつかれる心配はありません。エネルギーは高い方から低い方へしか流れないので、波動が低いとねらわれやすくなるのは当然です。
 最近、神を思うと涙が出そうになります。神の愛に包まれている事を実感できるようになったからです。
私達は神から生まれ、そして神の元へ帰る。そう思うと胸が一杯になります。



 もし、今うつ病の症状がある方は、最低66日間は毎日塩水の湯(入浴)に肩まで浸かって下さいと言われます。そして、足の裏、指の間までも綺麗に洗う。そうすればうつ病の症状が善くなるそうです。何十人もの方がその後善くなったそうです。除霊できるのです。たとえ神職であろうとも真我に目覚めていない人に何万円も何十万円も出してお祓いをしてもらっても除霊できるものではないのです。イエス、知花先生、木村藤子先生のように神から能力を与えられた方、真我に目覚めておられる方は祓う事ができます。
だからイエスの裾に触っただけで病気が治った、また知花先生の元を尋ねた病気の方々が善くなった、歩けなかった人が歩けるようになった、木村藤子先生に触ってもらったら、ぎっくり腰が治った、腰痛が治ったという事です。
 私も真理を知って、瞑想を始め精進する中、1日平均14時間程働いても疲れるという事はあまりありません。周りの人からはよく"〇〇さんいつも元気(元気とは神の元のエネルギー)ね~”と言われます。
 以前は同じように14時間働けば疲れを感じ、帰りは朦朧とした状態で運転し、家に帰ると何もする気力も無くなり眠気とだるさで"もうこんな時間だ・・・今日も何十時間働いたんだろう・・・“ と気持ちが萎えていました。今は同じように働いても疲れなくなりました。周りに風邪をひいた人がいてもインフルエンザに罹った人がいてもうつらないのです。(予防注射も3年程受けていません)また以前は、寒暖の差で鼻炎になるのは当たり前で、鼻炎薬を常用していましたが、全く飲まなくなりました。
 肩が凝ったり、どこかにぶつけたり、指を切ったりした時はその部位に左手(=吸引、右手は放出。お釈迦様は左手で受けて右手で放出されています)を当てて
"我は神、普遍なる大霊、我生命、・・“ と意識を集中すると、痛みは軽減しています。
 知花先生は、“本当の悟りとは、神の愛(エネルギー)を受け、その愛(エネルギー)を他の人々に与える能力であり、奉仕する事、それが私達の使命です” と言われます。神の愛を受け入れる事(能力)ができれば、誰でもイエスや知花先生や木村藤子先生ようになれ、人々を救う事ができるという事です。これが真の救済。


 小さい頃お風呂に入った時、“肩まで浸かるんだよ。100まで数えたら出ていいよ。”とおじいちゃんやおばあちゃんから言われた事がある方が多いのではないでしょうか?昔からの言い伝えは的を獲ているものもあるんですね。(捻じ曲げられたものもありますが)
 入浴は身を清める為に必要なのです。昔から病気をすると温泉で湯治をするのもそういう事なのでしょう。特にうつ病などは憑依霊がついている場合や生霊に邪念を送られている場合などがあり精神を病むと病気になります。まず、精神を健康にしなければ身体は健康にはなりません。肉体を動かしているのは、霊(エネルギー)=想いによって動きます。あそこへ行こうと思うのも霊・魂です。あれを食べようと思うのも霊・魂です。
だから想いを健康にすれば病気にはならないということです。(カルマで病気になる場合もあります)
 悪い想い・低エネルギー(サタン=心の状態が地獄)を捨て、善い想い(高エネルギー)だけをもって生きれば(心の状態が天国)病気になる心配も不安もありません。また、肉体が死んでも真の我は神の元へ帰るとわかっていれば何の不安も心配もなくなります。それが、死(肉体の死)の克服なのです。そして、生きている時に成仏するという事なのです。