mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

宇宙に遍満するエネルギーは万民に与えられている

 私達は霊体=エネルギー体で肉体はその操り人形のようなものですね。もうこの事は誰もがわかっているのではないでしょうか?
  その私達の肉体というのは中にある神(エネルギー、想念)が現している表現体、媒体だという事です。
  その肉体の中にある神(エネルギー、想念)が、弱いと低エネルギー=不調和なので病気になり、強いと高エネルギー=調和になるので病気にならない。また気力、元気、気持ち、気合い、やる気、活気、本気、意気込み、根気、陽気、強気、勇気、平気、弱気、邪気、陰気、気落ち、短気、損気・・・など気を使った言葉がたくさんありますがそれは、
気とはエネルギーの事を表しているからなのです。例えば勇気があれば何かに立ち向かう事ができます。根気があれば何かを動かし成し遂げる事ができます。これらは高エネルギーだからです。


 三男も志望していた東京の大学に入学する事が出来ました。学校の先生方も一緒に喜んでくれました。とてもありがたい事です。
振り返れば高校2年生の時には、成績が落ち留年だ、退学して別の高校へ編入だ、と何度も学校に呼び出され三者面談をしました。
   小学5年の冬に夢を見つけ、それに向かってあんなに雨の日も雪の日も台風の時も中学受験の為に、5Kmもある塾(田舎なので塾へ行くにも山を越え谷を越え)に通い頑張って勉強をし、合格できた学校なのに・・・やる気を全く無くし、夏休みも冬休みも勉強もせず1日中スマホ中毒と漫画漬けでした。
 勉強について行かれなくなったからか学校へ行くのもおっくうなのでしょう、それでも辛うじては行っていましたが、やや引きこもり状態。主人はどうにかして目を覚まして欲しくて志望大学へ連れて行って励ましたり、スマホを取り上げようとした事もあり、息子と言い争いになったりと・・・2年生の冬休みが終わるまで絶望的な状態でした。
 主人はもう一年留年してやり直したほうがいいんじゃないか?とまで思うようになっていましたし、私ももう本人に任せる他ないと、周りがどう言おうが気力(エネルギー)を無くしている者には何事も自分で気づくしかないと身をもって解っていたので追い詰める事はしないで見守るしかありませんでした。
 壁にぶつかりもがき崖っぷちに立たされようやく3年生に上がる時には気持ちを切り替える事が出来たようで今までこだわっていた教科を諦め、自分の得意な教科を生かしコースを転換する事にしました。そこからの彼は見違えるほど自分の未来を見つめ目的に向かって努力していました。
 皆から1年も遅れを取ったので、もう志望大学への進学は間に合わないのではないか?という状況でしたが猛勉強の末、学びたいと思っていた大学へ合格できました。学びたいそしてその先に目指すものへの想いがあったからです。想いが肉体を動かす。意識。エネルギー(気力)です。風天先生にお会いした時、“この子の魂はすごいよ。強いよ。”と言われたことを思い出しました。


 以前スピリチャルカウンセラーに行った時、三男は前世では主人と父娘の関係だったという事がわかりました。(私は三男と初めて親子になりました)その生では、何もする気が起きない、自分でしたいことを見つけられない、という娘で父親だった主人はもどかしくどうにか自分で生きる目的を見つけてほしいと助言したり、励ましたりいろんな事を試みたそうですが、結局何の目的もなく一生を終えたそうです。
 そして今世。三男は "今度こそ生きる目的を見つけて一生懸命生きる“ と決めて
生まれてきました。生まれた頃から上2人とは明らかに違っていました。赤ちゃんの頃からエネルギッシュで、わずか4ヶ月で支えられて立つ。これには産婦人科の先生も驚きました。ハイハイはあまりしないうちに伝え歩きをし、10ヶ月ではスタスタ歩いて、転んでも、母親がいなくなっても泣かず、気丈に一人で遊ぶ。3歳頃には大人と同じような発言がちらほら、私でさえ3歳児と話しているのではなく大人と話している感覚になる事がちらほら。保育園の先生を驚かす日々。
 5歳では詩を作ったり、世界の国を覚え、学研科学教室でも目を輝かせ率先して実験に挑み、他のお母さんには "〇〇くんイキイキしていて見てて気持ちいいわ~。あの子好きだわ~“ と言っていただいた事もありました。また一番上の兄(当時20歳)を本気で怒らせることも・・・
 知り合いも友達もいない田舎へ引っ越しましたが、同級生はおとなしい子(特に人前や大人の前ではあまり言葉を発しない子が多い)が多く、消極的。自然を全く満喫する事はなく、学校から帰っても家に籠り、テレビゲーム(うちにはありませんでした)やDVDなどに時間を費やしていたみたいですが、うちの子は小さい頃から日曜日には自然に触れさす為に田舎へ出かけていたからか、学校から帰る途中は虫を追いかけたり、野花を摘んだり、ドングリを拾ったり、川に入ってザリガニを捕まえたり、山を探検したり、原っぱで犬とじゃれ合ったりしたり・・・と存分に自然を楽しんでいました。
 小学1年生からは、毎年夏休みには知った人がいなくても1人でキャンプに参加し、物おじせず知らない人(大人)でもすぐ友達になれるし、私を驚かすばかり。
本当に上2人とは全くタイプが違っていました。
 何事にも興味を持ち、トライする意欲はすごいものでした。反面、動きが活発なので危険な場面もちょくちょくあり、ハラハラドキドキ。危ない事が多いので他のお母さん方にはよく注意されていました。
 中学から寮生活をする不安もなかったようで(親の方が心配していました)自立心も強いので、都会での生活にも全く不安がないようです。
まだまだこれから先、人生の課題が次から次とやってくるでしょう、けれど生まれてきた目的、宿題を一つ一つクリアしているようです。前世で成しえなかった事を果たす為に彼は今生で自分の想いによって自分の描いた人生を作っていくでしょう。
 先日、彼の部屋を掃除していたら、先生からの 
“〇〇君へ 苦しみというのは 苦しみで なくなるのです。” というメッセージが書かれた色紙を見つけました。
 苦しんでいた息子を見て応援のメッセージだったのです。勉強だけではありませんが、
苦しみは自分が作りだすもので、苦しみでなくなる為には想い(意識)・エネルギー(気力=エネルギー)を働かせればいいという事を彼は実感したことでしょう。
宇宙に遍満するエネルギーは万民に与えられているのですから、それをどれだけ使うか使わないかは、自分の想い一つなのです。