mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

波動が低いとうつ病になりかねない。そして憑依されやすくなる。

 今世界的にうつ病患者が増え続けています。また日本では自殺者も年々増加しています。
 “うつ病と自殺には、深い関係があります
米国精神医学会が作成したDSM-5には、うつ病の診断基準の一つとして「死について繰り返し考える」という項目が挙げられています。また、内閣府の発表によると、自殺の原因が健康問題であった人のうち、うつ病は42.1%を占めていたと報告されています。つまり、うつ病は死に関わる問題なのです。
同時に、「自殺は、うつ病の症状の一つである」と考えることもできます。うつ病の患者さんから自殺を考えていると打ち明けられると、家族や周囲の人はびっくりするでしょう。対応に困って「何をばかなことを」「どうせ口だけだろう」などと突き放してしまうかもしれません。
しかしそうした対応では患者さんもそれ以上、悩みや苦痛を周囲の人に打ち明けにくくなってしまいます。まずはあわてずに患者さんの話に耳をかたむけ、本人への理解を示すようにしましょう。“ シオノギ製薬ホームページより


 2011年に宮崎あおいと堺雅人主演の映画"ツレがうつになりまして“という映画がありました。これは、とてもまじめで几帳面(こだわりや執着=こうでなければならない)な旦那さん(つれあい)が仕事のストレスからうつ病になり、うつ病と向き合いながら妻が夫を支えるという夫婦の絆の深さを描いた映画です。そんな映画があったとは知りませんでした。身内の者がうつ病になるまでは。


 長男がうつ病になったと知ったのは、母の日に家族でプレゼントを持って来てくれた
1か月後でした。その時の彼は笑顔がなく元気もなく・・・どことなくいつもの息子ではないなと感じました。その事を次男に言うと、次男から “兄貴はうつ病らしいよ。先日(6月)うちへ家族で寄った時に告白された。” と聞いて、とにかく主人と私は息子に会い、話を聞きました。息子は私達には心配を掛けたくないので言わないでくれと次男に頼んでいたようでしたが・・・
 長男は、昨年の夏から大きな何十億という仕事を任されそのプレッシャーでストレスは大変なものだったと言います。県外の仕事だったので月曜から金曜は宿舎に滞在し週末に自宅へ帰るという暮らしを半年続けたのです。その仕事を何とかやり遂げ帰って来た
2月頃から嘔吐や胸が苦しくなったり、眠れない、倦怠感、不安感、わけもなく悲しくなったり、死にたくなって死のうとしたこともあった(映画の中で見た症状と全く同じ)と聞き、私達は彼のとてつもない苦しみに何とかしてうつ病と戦いたいと思うようになりました。
 主人は藁をもつかむ思いで今の彼を木村藤子さんに見ていただいてアドバイスをと思い(長男はそういった判断ができない状態まで陥っていたほど目はとんでいて、朦朧として疲れていて=憑かれていて別人のようだった)
 お嫁さんに、了解を得ようと電話で相談しました。が、お嫁さんは主人のせいで息子がうつ病になったと思っている(以前主人がしていた仕事の親会社に息子を紹介し入社したので)のと以前から抱いていた良くない感情があるのでお嫁さんは、私に
 “お義父さんは〇〇をうつ病にした事を懺悔して償ってください。そのお義父さんの暴走を止められないお義母さんも信用できません” と。
 お嫁さんも何が何だかわからない何を信じたらいいのかもわからない、またこれからの生活の不安や子供達の動揺を一生懸命考えていたのです。
誰かのせい、何かのせいにしなければならない状況にいたので仕方がないのです。
 私達は、手も出せずただ息子が善くなる事を祈り、支えてくれているお嫁さんを信頼し任し、ただただ見守る事しかできませんでした。が、それから3週間後、うつ病が故いつもの息子では起こしえない行動を取った為、お嫁さんから家を出るように言われ実家に帰ってきました。
 この世の人には理解できないと思いますが、パワーかフォースかの著者精神科医デビットRホーキング博士が “わたし” という本の中で記述していますが、この世で起きる残虐な事件や事故(同じ場所で何度も事故が起きるのも)、また自殺者は全て邪霊、浮遊霊の憑依によって起きているというのです。
 波動が低い(思い悩み、心配、失意、不安、絶望、怒り、悲しみ、異常な欲望・・)と
憑依されるのです。
例えば酒場で飲んだくれていれば、酒場が好きな浮遊霊がその肉体に憑依し、その人をアルコール中毒に引きずり込むのです。また競馬や競輪、競艇やパチンコ場にもそのような浮遊霊がうようよいて、波動の低い者に憑りつき、ギャンブル依存にしてしまうのです。
 お嫁さんや見えない世界を信じない人には到底理解する事はできないのですが、私達はその辺の事、見えない世界の事を学んでいるので、息子を迎える事が返って嬉しかったのです。これで息子を救える、絶対うつ病を治すぞ。と。
 その時の彼はやはり呼吸がおかしく(しんどそう)、目もとんでいて、朦朧、無表情、猫背、歩き方もおかしく、家に着くとしんどいのかソファーに横たわり・・・
 すぐ、風天先生に電話で相談すると "それは憑いているね。憑依されているよ。僕が近々行ってみてあげるよ。“ と言って下さいました。帰って来たその日から風大和研究所で買ったばかりのヒーリングマシーン宇宙の光風144(静岡の袋井工場では無料で当たれます)、正に息子の為に買っていたんだろうと思う程のタイミングでした。ベッドに備え付け毎日寝て波動を上げるベルト(邪気を寄せ付けない)も付けました。
 また以前主人の仕事先の相談に行った霊能者の方にも見てもらいたくて予約の電話で少し状況をお話しするとやはり、”それは憑依されていますね。うつ病は治りますよ。“ と。以前相談に行った時に、私達の周りにはうつ病の方などいないにも関わらず(その時には息子が既にうつ病になっていた)、なぜかうつ病の方の映像を見せてもらい、本人(手前)は正面を向いているのに、鏡の中のその方は横を向いていて遅れて正面を向くのを見て明らかに憑依されている現実を知りましたし、手の平に方位磁石を置くと憑依されている方は針がグルグル回る事も知っていました。(憑依されていない人は針が動きません。主人も私も動きませんでした。息子の友人は憑依されていたのでグルグル回ったそうです)その時、66日間毎日肩まで入浴し(できれば塩水)足の指の間、裏側まできれいに洗う事を教わっていたので、すぐ息子にするように促しました。


 私達の波動も高く(エネルギーが高い)なっていると思いますし、家全体の波動も高く(風大和研究所のLLセブンを東西南北の各部屋にぶら下げています)なっているのでわずか2週間程で顔つきが変わってきました。また主人も私も毎日息子の憑依霊に
 “あなたはもう死んでいるのですよ。霊界にお戻りください。そうするとあなたもまた人間としてこの世に生まれる事ができますよ。だからこの子の体から出て行ってください” と言い続けました。それでもまだ笑顔は見えませんでした。私は笑顔が戻るように瞑想する前に息子の笑顔を思い出しながら祈り、息子に “笑っていいんだよ” とも言っていました。実家に帰って来て2週間した頃、私は息子に笑ってほしくて笑えるようなDVDをたくさん借りて来て一緒に見ていました。3人でリビングでDVDを見ていると誰もいないはずなのに、私の眼鏡のレンズに白い人間の形が動くのが写りました。私は慌てて辺りを見回しましたが、肉眼で見える物はありませんでした。きっと息子に憑いていた浮遊霊が出て行ったと確信しました。
 その頃から息子はいつもソファーに横たわっているだけだったのですが少しづつ自分に出来る事を探し、ゴミを出してくれたり、洗い物をしてくれたり、洗濯物を干してくれたり、買ってきた花を植えてくれたり、水をやってくれたり、犬を散歩に連れて行ってくれたりするようになりました。私達がお休みの日には一緒に散歩に行き、彼は道に落ちているタバコの吸い殻やゴミまでもビニール袋に入れて持って帰って来るようになっていました。その3日後予約をした霊能者のもとを訪ねました。
 息子が出張先で泊まっていた宿舎(汚れ地=波動が低い場所)でやはり憑依されていたのです。息子は大きな仕事だったので不安で一杯だったそうです。そういう状態は波動が低くなっています。別の部屋ですが一緒に泊まっていた同僚も憑依されていました。その方もうつ病になっていました。
 うつ病のほとんどが憑依によるとこの霊能者の方も言われますし、スピリチャルのブログを見ても同じ事を書かれています。あの映画を見ていても明らかに憑依だとわかります。吐き気があるのも、妊娠した時のつわりと一緒で異物が入って来たと体が反応する為です。倦怠感も自分と違う霊体を背負うわけですから体がだるくなるのは当たり前です。
 この世のほとんどの人は見えるものしか信じないので見えない世界を知りません。
うつ病は心の風邪と言われるのは、心の内側(見えない世界)を見つめるには必要な事なのです。
 うつ病になった頃、お嫁さんがこの霊能者のところへ行こうと誘ったそうですが息子は頑なに行くことを拒んでいたそうです。それはおそらく憑依していた霊が行かさまいと息子の意識を操作していたのでしょう。私はその事を聞いていたので行くかどうかを尋ねると素直に “行く” と言ったので、行った後になぜかと問うたら
 “そういう時期になったという事じゃないかな?” と。なるほど真理を受け入れる段階なのでしょう。
 お嫁さんとは離婚になるようですが、スピリチャルな世界を無理なく受け入れる事ができるようになり、以前は見る事も聞く事もできなかった(夫婦共毛嫌いし、私達が変な宗教にはまっていると思っていた)知花先生のDVDやCDを素直な気持ちで聞いています。そして今では
 “波動を上げる事が大切なんだよね” と言う程です。
霊能者の方と一緒に出てきた息子は満面の笑みを見せてくれました。その笑顔を見て私は涙が溢れました。
そしてその方が ”息子さんはもう大丈夫ですよ” と言って下さいました。
 “仕事も辞めて、離婚もして1から出直したらいいんですよ。だから彼は、スペードの1のカードを選んだんですよ” と。
 彼は見違えるほど明るくなりました。そして前向きに昔から自分がしたかった仕事の事を考えられるようになっています。うつ病の薬ももう飲んでいません(“うつ病はウコンで治る”という本を読んで、秋ウコンを1日に50粒、春ウコンを10粒程毎日飲んでいたのも効果あったと思います)。
 長男との3人暮らしは初めてですが、主人も私もとても幸せな気持ちで暮らしています。神様がくれた時間なんだと感謝しています。また、息子に憑依していた霊にも見えない世界を教えてくれた事に感謝しています。うつ病にならなければ、真理にたどり着く事はなかったかもしれません。


 世界的にうつ病は現代病のように発症していますが、見えない世界、実相世界、本来の自分に気づきなさいという時期に来ているのです。また、生きている時に成仏(自分は人間ではなく神の子、大霊、生命だと悟る。色即是空)しなければ、自分も浮遊霊(成仏できない)になりかねないという事を知らなければならないのです。知花先生が一生懸命 “波動を上げなさい” と言われていたのはそういう事なのです。