mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

生まれてきた理由

 子供たちが祝ってくれる席で主人はある夢を語りました。会社が次の世代へ渡せれるようになったらまた農業を始めるというのです。私もそうしたいと思っていたので軽く聞き流したのですが、耳を疑いたくなる場所でした。その場所というのは今は伏せておきます。が、それから私はついて行くべきかと必死で悩み考えました。あれだけ一緒にいたいと思い、いろんな困難を乗り越えてきたけれど・・・

結婚したいと思った時は、なぜこの世に生まれてきたのかという謎が解け、この人と一緒に生きていくために生まれてきたと思ったのになぜ一緒に生きていく場所がかわるだけでなぜこんなにも悩むのか?神様に本当の絆を試されているんだろうか?

でも答えが何日も出てこない・・・気がつけばTUTAYAに。1冊の本に手が止まった。私が探している通りの題名”あなたが生まれてきた理由”著者木村藤子先生がありました。その本を読んでなぜ生まれてきたのかという事が理解できました。

 私達はカルマ(直すべき欠点、自分の我)があるがゆえ生まれてきている。カルマのない人はもうこの世に生まれ変わることはない。人間は自我を持っている。だからぶつかり合う。魂(スピリット)を磨くロードを歩んでいる・・・

 パワーかフォースかを読んで人間の意識レベルの低下(人間の愚かさ)が招いてしまう事(戦争や自然災害など)への懸念を感じ、自分の意識を高めていかないといけないとは思いましたが、何かにつまづくとすぐ自分の我が出てしまい苦しむ繰り返しでした。その度に主人が支えてくれていまし。主人は農業をしている時から宇宙エネルギーは万物に与えられているという事を自然農法の勉強をしていたので知っていたようです。宇宙エネルギーをどうやって取り込んで良い作物を作るか、その結果自然農法で豊作という事ができたのです。その時故知花敏彦先生を知ったようです。私は頭が良くないので科学的な事はよくわからないのですが変な宗教にはまったのではないかと思い心配しました。

 私はその頃は肉体が滅びるまで平穏に暮らせたらいいな~(平和ボケ)という考えで自分に厳しく(自分に甘いので)とか律するとか自分を高めようとかあまり考えていなかったのです。でも世の中の人もほとんどがそうではないでしょうか?今宣伝でも聞きますが、”とりあえず高校出て、大学行って、とりあえず就職して、ゲームして(=おもしろおかしく楽しく)”というような・・・

生きる意味を考えていない。肉体が滅びるまでただ朝起きてご飯食べて、会社(学校)行って、昼食食べて、夕食食べて、テレビ見て寝て・・の繰り返し。そうやって年老いてこの世を去っていく。それでいいのでしょうか?本当に生きてるというのでしょうか?

よく老人は言います。”いい時代に生まれてよかった。これからの若い人は大変だな~”と他人事みたいですが、カルマがある限りまたすぐ生まれ変わってこの世に生まれてくると故知花先生も木村藤子先生と同じことを言われています。”自我(カルマ)を捨てなさい。自分が自分がというのを辞めなさい。調和しなさい。”と。

私は今頃になってやっと先生方の言われることが理解できました。主人はあの頃から私より数段上の魂だったのでしょう。体は大人(中年)だけど心は幼稚な私が相手だったのはしんどかったでしょう。でもカルマゆえ出会うべくして出会っている(前世から持ち越される因縁によって)ので魂が呼び寄せたのでしょう。この本に出合ったことから事から

私のカルマ=自我の克服への始まりです。