mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

自然の力


 私もさすがに50歳を過ぎれば、自分を高めたいと思えるようになるなんてすごく成長したなと自分で自分に驚いています。わがままで自分の思い通りにいかないとふてたり、ごねたり、わめきちらして泣いたり、人とぶつかったり、悪口言ったり、嫉妬したり、悪いと思っていても人に同調したり、愚痴言ったり・・・自我のかたまりです。
 20代は人より早く家庭に入り育児も経済的にも大変だったので、独身の子が”有給休暇を取ってハワイに行ってきた”とか、ステキなカバンを持っていたり、指輪をしているのを見ると羨ましがり、・・・あんな車に乗りたいとか、あんな家に住みたい、老後(まだ20代なのにはやく老後が来ないかと思っていた)は海の近くに別荘が欲しいとか、定年後はキャンピングカーで日本一周したいとか、海外旅行をしたいとか欲望は果てしなく・・・  30代は子供たちとあそこへ旅行したい、ここへ旅行したいと旅行やレジャー(スキー・ボーリング・キャンプ・スケート・ディズニ―ランドなど)に夢中になっていました。
 40代は主人と一緒に農業を始めた事から、やっと物やお金より大事なものがわかり、
物欲や金欲がなくなり、家族仲良く食べていけたら何もいらないと思える事ができるようになりましたが、経済的には大変だったので・・・
 JAへ胡瓜を出荷した時に、重量を計り収穫籠の重さを引くのですが、
その重さが違う収穫籠の重量(自分が持って行ったものより重い籠)を引かれた時に、
私は思わず”うちのは違うものです!”と言うとJAのおじさんが”どれも変わったものじゃないからいいんだ!”と言われた時にカチン!ときて、”毎回違われたら収入に響くんですけど”と言うと”うちも農業しとるけど文句は言わん!”と言われ、私は捨て台詞に”農業はバカがするんですね!”と言ってしまった事があります。短気なんです。今思えば本当に情けない・・・でも、農業は本当に厳しいんです。気象状況によっても出来高が変わります。管理をしっかりしないと1年の収入が変わってきます。
 胡瓜もビニールハウスだったので夜中の温度も管理し、寒い時は暖房を入れ、朝カーテンを開けに夕方は締めに。昼間の温度管理、水の管理、葉の管理、花の管理、誘引、芽かき・・・それに早朝から収穫2人で2時間、その後ぶどうのハウスで1日中作業し、夕方また胡瓜のハウスへ行き2人で2時間収穫しないと朝までに規格外の大きさに成長するので・・・規格外になると道の駅などで安く売るか近所の人に分けるか、自家消費することに。
 でも畑があれば何か作物ができる。土はすごいな~と思いました。コンクリートの隙間にもよく大根が生えていたり、花が咲いていたりしますよね?土さえあれば作物はできるんです。そう思うとお金がなくても土さえあれば生きていけるという自信はできました。生きていける事を農業(自然)から学べたので私はこの頃から大きく変われたような気がします。また、自然の中にいると穏やかな気持ちになれたのは、やはり宇宙エネルギーを感じられる場所だったからかもしれないと思います。そんな場所でも短気(カルマ)が直るにはなかなかですが、以前の私とは数段変われたと思います。5、6年前に話題作アバター”という映画がありましたが、

その中にも”エネルギーの源(エイワ)”がありました。

それがやはり知花先生も言われるものだと思います。天上界から来られている教官(知花先生や木村先生、空海、キリスト、ブッタをはじめ同じ事を唱えられる方々)が教えてくれているような気がします。今はその事に気づけた事がとてもありがたいと思えるのです。