mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

不思議な体験

 
 私よりずっと先を歩いているような主人。本当に神様の使いではないか?と思うような事がよくあります。ですが高校の頃は、私にはひょうきんで陽気で少しチャランポランな人に映っていました。いつも上着からシャツを出していたので毎回”シャツ出てるよ!”と注意しましたが、”出しとんじゃっつーの!”と全く入れる気配なしで・・・
明るく冗談ばかり言ってよく笑わせてくれていたので、真面目な人にはとても思えませんでした。周りの人達も同じ感想でしょう。クラスの女の子達も飾りっ気のないガサツな人に写っていたようです。ただもともと頭は良い人なので(学校では全然勉強をしているようではなかったが科学(化学)だけは成績がよかった)家ではいつも自己啓発系の本を読んでいたそうです。
 交際を始めてから意外と自分の将来への希望とか夢とかしっかりビジョンを持った人だとわかり、仕事に対してもいつも真面目に取り組み何事にも一生懸命な人だとわかりました。また優しく困っている人を見ると見過ごさず手を貸します。そしてその人の力になろうとしますし、誰とでも同じように接し、間違っていると思ったら”それは違うと思うよ。”と正面から一人一人に向き合います。
 家を建てて2年くらいした頃同僚の人から事故に何度も遭い、車も無くなり、
お金も16万円程どうしてもいるが、頼るあてもない・・・と相談され、車を貸してあげ
た上16万円も用立てた。うちにはそんなお金はなかったが、銀行のキャッシュローンで借りてその方に渡した。私はその方が信用できる人だとは思えなかった。以前うちへ来た時に大きい話ばかりしていたのです。努力もしていないのに夢ばかり語り、今の自分も大きく見せているように見えた。でも主人はその方を信じていました。私はもう16万円は戻らないだろうとあきらめました。そしてその方は2度と私達の前に現れません。が主人は決して騙されたとは思っていません、今でも。”お金は返ってこなくてもあの人がその時助かったのなら、そのお金は生きたんだよ。それでいいんだよ。でも、ごめん。うちにはそんな余裕がないのに、出させてしまって。僕がその分一生懸命働いて返すから。”という人です。私はその頃、ただのお人好しだと思っていましたが・・・
 

 主人には小さい頃からなぜか不思議な体験がいくつかあったそうで・・・

 5歳の頃一人で留守番をしていた時、幽体離脱をし自分が遊んでいる姿を天井から見たそうです。

 父親の転勤で和歌山で暮らしていた4歳くらいの時はアパートのベランダを優しく微笑む白い羽衣をまとった天女(小さい)のような人が飛んでいたのを見たとずっと言っていました。それが誰なのか未だにわかりませんが自分の先祖なのかも?もしかすると本当に天の使い(天使)なのかも?と言います。

 またおばあさんの命日に夢でおばあちゃんとおじいちゃんがにこにこして現れる夢を見て、親戚は皆覚えていなかったおばあちゃんの50回忌という事に気づいたり。

 田舎にいた時、夢で誰かに“あの人もあの人もあのも・・・みんなお前だよ”と連れて回られたと言います。その時は全くわからなかったけれど、知花先生のCDを聞いてわかったと言います。

 地球上のすべての生物は一体で神から生を受けた神の子なのです。だからみんな神無限の力を皆持っているけれど人間は”神”だと思えず、”私は人間です、肉体です”と肉体を重視し過ぎてその奥にある魂を信じない。そんな魂を木村先生の本でも”寝ぼけた魂”という表現を使われています。肉体は朽ちるけれど、魂は永遠に朽ち果てることはない。(以前NHK朝ドラ”朝が来た”でも成澤泉先生が同じことを言われていました)よく奇跡が起きたという事がありますが、奇跡ではなくもともと皆パワーを持っていてまたそれ以上のパワーを授かることができるという事なんだと思います。

自分が持っているパワーを信じれば何でもできるそして想えば(想念)叶うと主人はいつも言います。神は自分の心に在る(内在神)と。そして叶えていきます。そういうドラマも多いですよね?さえない主人公が劇的に変貌するような。皆さんうすうすわかっているのではないでしょうか?私達には本当はすごいパワーを持っている事を。