mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

”神は乗り越えられる試練しか与えない”

 両親や姉を憎んだり恨んだりした時期もありました。でもこの世の人全て悪い人ではないんです。みんなそれぞれに理由があるのです。その時は許せなかったけれど今はそう思えるようになりました。

 苦悩する日々の中で私は主人に支えてもらいながらも

力づけてくれるブログを読んだり、本を読んだり、自分をどうにかして上を向いてここで

踏ん張っていけるようにとヒントを頂けるものはありとあらゆるものを受け入れてきました。

 人間不思議ですね、行き詰るとどうしても神に頼ろうとするんですよね。困った時の神頼みってよく聞きますもんね。先祖の力を借ろうとお墓へ参ったり、神社へ行ったり、お寺で座禅くんだり、そこにはやはり宇宙エネルギーのパワーがあると本能でわかるのでしょうね。自分を見つめ””に問いかけたくなるのだと思います。そういう時が転機(チャンス)を迎えるのでしょう。私も木村藤子先生の本を読んでからがらりと変われたように思います。

 周りの人達を見ていても、あんなに幸せそうに見える人でも”〇〇を憎んでいる。恨んでいる”と言い、またあんなにいつも笑顔で優しそうな誰からも好かれているような人でも”〇〇を憎んでいる。恨んでいる”と言い誰かを恨んでいると言う方々が多くいます。女の人は特に多いようですが・・・でも恨んだままではいけないのです。恨むという感情をあの世へ持って行ってはいけないのです。

 木村先生の本を読んでいてもまた天上界からの教官だと思われる方々も輪廻転生を繰り返す中、前世は男性だったり、女性だったりといつも同じ性別とは限らないと言われます。

 女性特有の脳とか子宮でものを言うとか小さいことにこだわるとか主観的にしか物事を見られないとか受動的、感情が先に出るとか執念深いとか・・・

 また男性も特有の脳を持ち、一般的には客観的な物の見方ができるとか、能動的とか、小さいことにこだわらないので粗雑とか、女性とは相反する要素を持っているのが男性ですが・・・

 それもその人それぞれのカルマ(乗り越えなければならない欠点)が影響しているのだと思います。女性でも女性的な性質を克服した人もおられますし、男性でも男性的な性質ではなく女性的な性質を持った方もおられたりするのは前世のカルマを引きづっているからかもしれないと思うようになると、世間で言われる性同一性障害とか同性愛に辿りつくのもカルマ故にと考えられるようになります。草食系男子とか肉食系女子とかも・・

ある程度現世での育つ環境の中でそれを自然の方へ自分で気づいて克服して乗り越えられたらいいのでしょうが・・

それが神の意志に反するものだったとしたらまた新たなカルマとなって来世へ引きづって

しまうのでしょう。

よく”神様は乗り越えられる試練しか与えない”と言われていますが、それは”乗り越えなさい。あなたのカルマを克服するために必要な出来事ですよ”と言われているのだと思います。生まれた時から人それぞれ環境が違っているのも前世の行いを一つ一つアカシックレコーダーに記録され、それを天上界で考慮されて来生に送られると”パワーかフォースか”にも木村先生の本にも同じような事が書かれていました。

みんな神様を信じているようで信じていない。私も半信半疑でした。でもそう考えるとつじつまが合ってきます。自分の今在る環境に不平不満ばかり言っても前に進めない。それは乗り越えなければいけない出来事と教えてくれているのです。目の前のハードルを一つ一つ乗り越えなければゴールまでたどり着けない。私は少しでもワンランクアップしてゴールしたいと思えるようになりました。今苦しんでいる方、どうかこの世皆様もより良い日々を過ごす為にワンランクアップして来生へつないで行って思い願っています。