mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

パワーを持つ人がいればそこは

 木村藤子先生の本を読み始め、また主人が以前より宇宙エネルギーの研究をしている先生方の講演会などに参加するようになりこの世の仕組みが段々とわかってくるとなぜか

心穏やかに暮らせるようになったのです。

昨年の6月、

東京理科大学物理学科卒・元東京大学地震研究所、現川田研究所の川田 薫先生(全国にある”嵐の湯”の監修にも携われた有名な先生)の講演会に偶然行きました。


 ”命(魂)のエネルギーがはかれるのでは?”という研究をラットを使ってされたのです。ラットは死後約1万分の1、体重が減るケースが多いという事がわかってきて、この減った分が命(魂)の質量ではないか?と。それでモノでも試してみたそうです。モノの重さを量り、そのモノをすべて部品に分解し、各部分の重さを量り合計します。例えば、

「商品A」と「商品Aを分解した全商品【a+b+c】(分解しているのでいわば商品Aが死んだ状態)」本来、分解しても全部品の重さを足せば、必ず商品Aの重さに戻るはず。

ところが、精密な測定器でこれらを測ると違ったと言います。

 これはラットの実験と同じように、分解すると1万分の1重さが減ったというのです。商品Aと分解したものの違いは何だったかというと違いは”役割”だけです。

 役割(思い)を持った時に、魂が宿る(命のエネルギーが入る)という事がわかったそうです。この事は川田先生の本”いのちのエネルギー”で詳しく説明されていますし、最近では23万部売り上げているひすいこうたろうさん著”あした死ぬかもよ”の中でも取り上げられています。(その中を抜粋しています)

川田先生はこの結果に

”これはすごい事だ!”と学会に論文を提出されました。ところがこの事を1200年も前から言っていた人がいるという事に気がついたそうです。それはあの”空海”でした。

”自然界のすべての成り立ちは五大からなっていて、そこに識大が入る”

五大とは、”地・水・火・風・空” そして識は”意識”の事。人間の思い、あるいは宇宙の思い、自然の思いです。

”すべての存在物には、人間や自然界の意識と呼べるものが入って、それで成り立っている。これを六大という”と空海は『即身成仏義』で書いていると記述している。


 私は驚きました。その時ちょうど自分の魂は?自分の命は?という事の疑問を持ち始めていたので、私の為に答えてくれているのだろうか?と思ってしまった。

また続いて、川田 薫先生と協力して宇宙エネルギーの研究をされている風大和研究所の風天先生の講演でも驚くことを聞く事に。木村藤子先生と同じ事を言われたのです。

私達は肉体を使って魂の修行をするために生まれてきている。そして魂が成長し成熟すると天上界へ戻ったままもうこの世へは生まれて来ない”という事。

 風天先生(木村先生と同じように透視ができる方で故知花敏彦先生の意志を継ぐ方)も以前、農業をしていた時にうちのぶどう畑に来ていただいて、癒しろ地か汚れ地かどうか見て頂きました。

癒しろ地や汚れ地とは言いますが、それはあまり関係ないそうです。大事なのはそこに

居る人の意識だと言われます。意識の高い人(プラス=パワーを持つ陽の人)がいればそこは癒しろ地になると言われます。また意識の低い人(マイナス=フォースの陰を持つ人)がいるとそこは汚れ地となると言われます。

 先生は主人を見て、”大丈夫、あなたがいれば良い作物ができるよ。”と言ってくださいました。その翌年には今までで一番収穫量が多く豊作となり大盛況で農業に幕を閉じることができました。が、私達の前に作られていた方は”ここの畑はいいものが出来ん!”と言われて畑を売りに出していましたし、普及所の先生方や農協の方々や薬品会社の方も口を揃えて”ここはいいものができないだろうな・・・”と言われ続けていましたが、市場へ出しても毎年セリでは高値で売れるぶどうができていました。

大事なのは、そこの在る(住む)人の意識だというのです。負(マイナス)を持つ人は

どこへ行っても負(マイナス)になってしまうという事です。だからプラスに持っていかないと人生うまくいかなくなります。この世界中のみんな一人一人が光(陽)となって

影(陰)を無くせるようになったら素晴らしい星(地球)になれるのでしょうね。

光に物や人が当たると影ができます。でも物も人(肉体)もいつか朽ち果てます。朽ち果てるものは真実ではない(偽物)のです。朽ち果てることのない”魂”が本物なのです。と知花先生は言われます。見るもの(偽物)に捕らわれず、その奥にある魂を見れるようになりたいと思います。