mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

木村藤子先生にお会いして

 先日念願の木村藤子先生に面談していただきました。実を言うと私は本を読むまで

木村藤子先生を知りませんでした。金スマにも出演された有名な方とは全く知らず、本を読んで初めて知ったのです。人によっては木村先生の本の内容がよく理解できない方もおられるとか・・・以前読んだ”パワーかフォースか”もそうでした。主人が壁にぶつかっていた友人4人に”読んでみて”と進めてはみたけれど、”何書いているのかわからん”と全員から言われ、その方々はもう途中で読むのを辞めたそうです。私は不思議でした。頭の悪い私でも何とか理解することができたのに?

 でも科学しか信じない人はそういうスピリチュアルな分野は理解できないとよく言われます。が、最近では明石家さんまの番組”ホンマでっか”でも輪廻転生が科学的な分野でも証明されたとの発表がされましたし、北野たけしの世界アンビリーバブルでも前世はアメリカ兵のパイロットだった子供の再現ドラマが紹介されたり、また子供は親を選んで生まれてくるとも発表されました。

 読み始めてから私と主人は木村藤子先生に是非お会いしたいと思うようになりました。

私は先生の本を読んでから今までの考え方や人となりを反省することができたのです。

そして心(気持ち)が楽になれたのです。人の思いや、行動を少しづつ理解できるようになったのです。その事を気づかせていただいた先生に感謝の気持ちを伝えたくなりました。

 お昼まで仕事をして午後から新幹線に乗り込みひたすら青森を目指して何時間もかけ、

着いたのはもう夜でした。次の日の早朝また電車に乗り約2時間ほどでとうとう先生のおられる街へ到着。その電車の中で私達はそれまで全く知らなかった先生との面談をした方の情報をインターネットで調べると、

 まず”予約の時に言った名前の方しか拝殿に入ることができません。また予約の時に告げた相談内容しか受付れません”と書かれてあったのを見て、私は予約の時に先生がお忙しいだろうから手早く済ませなければと思い、自分の名前と相談内容しか告げなかったのです。

実は主人も会社の事や自分の在り方を聞きたかったのですが、それを見て

”駄目みたいだね。じゃあぼくはあきらめるから一人で入るんだよ”と言われ急に不安になり、ドキドキして、待合室でも緊張しっぱなしで・・・

ところが順番を待っていると帰りの電車の時間が迫って来たので

先生の本を買わせていただいて今日は失礼しようと思い、自分の順番でもないのにちょうど終わられた方が出て来られたので、本の代金を持って拝殿に入りその旨を告げると

 ”大丈夫よ。電車には間に合いますよ”と優しいお言葉をいただいた上、

 ”そこへ座ればいいのに。”と言って下さり、緊張しながら挨拶をしていると主人が思わずドアを開けてしまい、私の顔を見るとすぐ閉めましたが・・・

 ”あら?”と先生が言われたので、”あっ、主人です”と言うと、

 ”なぜ一緒に入らないの?”と言われ、”いいんですか?””いいわよ”・・・

予約以外の人は入れないと書いていたのですが、運よく主人は中へ入る事ができて、

私達夫婦の事をみてくださいました。主人は正直者だけど頑固で真面目な頑張り屋さん、私は負けず嫌いの正直者と言われ、驚きました。その通りです。

 ”あなた達はこれからもっといい夫婦になるわよ”。

 ”今日はいいご夫婦にお会いできて良かった”と言ってくださり、私も主人も嬉しくて涙があふれました。主人は帰りのタクシーの中でも涙が止まりませんでした。

 ”来てよかった。お会いできてよかった”と胸がいっぱいになりました。


 先生をインターネットで誹謗中傷するかたが多いようですが、先生は人に嫌われてでも

その方が幸せになれるようにご自分の人生をかけて伝えようとされているのです。

大変な事です、ご自分のプライベートな時もほとんど犠牲にされていると思います。

自分を頼ってきてくださる方に真摯に向き合い、どうか自分の不足に気づいて幸せになってほしいという一心でされている。こういう方がおられる事はとてもありがたいと思いました。そしてこの生で木村藤子先生にお会いできた私達は本当に幸運だと思いました。

なかなか人と言うのは自分にとって厳しいことを言ってくれる人を嫌い、遠ざけます。自分にとってうわべの言葉ばかりかける人とわかっていながらそういう人を好むものです

が、主人も嫌われてもその人にとって言わなければならないと思うと誰であろうと言います。私はなかなかできないのですが、それでも少しでも出口が見つからない人に何かヒントになる事を伝えられたらと思っています。