mimiheartstepのブログ

知花敏彦先生の講和(CD・DVD)でこの世の真実を知ることができた。欠点だらけだった私が少しづつ変われていく。今、悩み苦しんでおられる方へ伝えられたら・・・

神様から3回目のプレゼント

  気がつけば結婚して、13年の月日が経っていました。その間にはお互いの家族の問題や経済的な問題や、多小でしたが子供の問題などいろんな出来事がありました。が、夫婦で1つ1つ目を背けないで向き合い、話し合い、力を合わせて乗り越えれるようになっていました。2人の絆も前より深まっていたように思います。


 あんなに周りから”若い母親(20歳)がまともに子供を育てられるのか?”と言われていた長男ももう中学3年、次男も中学1年と子供たちも大きくなりあっという間の子育ての寂しさを感じていた頃、さらに絆を深めなさいと神様が言われていたのでしょうか?

神様から3回目のプレゼントを授かった事に家族や親戚、友人、みんなが驚きましたが、心から喜んでくれました。

 三男が生まれてから我が家は本当に賑やかになり、主人も私も上2人の子育て中は仕事や日々の生活が忙しく慌ただしく過ぎてじっくり子育てを楽しむ余裕がありませんでしたが、この子はじっくり子育てを楽しむ事ができ、いつも3人一緒に過ごしました。

こんなにも子育てが楽しいと改めて思う事ができました。またこの子は不思議な子でどんな人にも声を掛けれるんです。特に大人が好きなようで・・・大人の中で育ったからかもしれないのですが、物怖じせず、恐そうなおじさんにも口うるさいおばさんにも、周りから嫌われている人にも。気がつけばその人たちはすぐ心を開いて小さな子供と友達のように楽しそうに話しているのです。私はというと、恥ずかしかったり、”人に何て思われるだろうか?”と気にしたり、”この人苦手な人だ~”と目を伏せたり、避けたりと人を選んでいたんです。”この子はすごいな~私も見習わないと”子供から学びました。私も最近になってやっとなるべく避けていた苦手な人にも”この人にはこの人のわけがある”と思ってできるだけ避けないようにあいさつだけでもするように心がけています。みんな悪い人じゃない、ただ心を開けず恐がっているだけのように思えてきました。きっと今まで傷付いたりいろんな事があったのでしょう、と理解するだけで気持が軽くなります。


 それから三男が小学校に上がる頃、次男が“農業がしたい”と言いだしました。主人も”農業はきついぞ!一人ではきつい!”と言いだし、”父ちゃんも手伝う!”と、今まで16年間自分がやっていた事業を人に譲り、私達は長男を除く(長男は短大を出て就職していた)一家4人で県の北部へ移住をすることに。今振り返るとこの新たな生活が私達にとって、とても大切な事を教えてくれたのです。私達はここでの生活で自分自身を見つめ、人間にとって何が大切なのか?生きているとはどういう事なのか?私達はどこから来て、どこへ帰るのか?人間のあり方を学べるいい機会をいただきました。